公立つるぎ病院の基本求人情報

病院名 白山石川医療企業団公立つるぎ病院
住所 石川県白山市鶴来水戸町ノ1番地
病床数 152床
看護師数 113人
交通 北陸鉄道鶴来駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 190,000円から
賞与 年2回
手当 夜勤手当(3,300円まで)、准夜勤手当(2,900円まで)、通勤手当(55,000円まで)など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休の完全週休二日制、年次有給休暇、夏季休暇、年末年始休暇など
福利厚生 各種社会保険(雇用保険、健康保険、厚生年金、労災保険)、退職金制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

随時の採用活動が行われていて、看護師免許を持っていれば年齢を問わず応募することが可能です。

病院の管理部総務課が問い合わせ先の窓口となっていて、職種によって夜勤にも対応しなければなりませんが日勤専従での勤務も行うことができるようになっています。

病棟での勤務で日勤専従という場合は臨時職員の扱いとなり、勤務時間帯については相談することができます。

キャリアにブランクがあっても歓迎されていて、子育て中といった場合でも個人の都合に見合った勤務スタイルに対応しています。

公立つるぎ病院の教育制度

新人教育に始まり現任教育へ至るまでの教育プログラムが充実したものになっていて、キャリアラダーは誰でも取り組みやすいように配慮されています。

新入職のスタッフに加えて再就職となるスタッフに対してもプリセプター制度が導入されていて、何人かの指導者がチームで個別のサポートにあたっています。

入職にあたっては診療所を見学し病棟と外来に加え手術室、人工透析室なども加えての全部署体験ローテーション研修などで病院全体について理解する機会を設けています。

また外部研修への参加や資格を取得しようというときにも積極的な支援があり、長期研修や専門機関への進学もしやすくなっています。

公立つるぎ病院の特徴

前身は加賀東病院であり、1940年に保証責任石川県信用販売購買利用組合連合会が加賀病院の姉妹病院というかたちで立ち上げました。

2008年になって公営企業法が全部適用となったことから、現在の名称へと改称されています。

1977年にはへき地医療拠点病院として指定されていて、無医村地区への巡回診療を実施してきました。

それに加えて2008年からはへき地診療所に対しても診療支援をしていて、さらに2012年には厚生労働省から在宅医療拠点事業を受託しています。