桐生厚生総合病院の基本求人情報

病院名 桐生厚生総合病院
住所 群馬県桐生市織姫町6番3号
病床数 506床
看護師数 412人
交通 JR桐生駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給3年卒218,000円、4大卒223,700円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 超過勤務手当、夜間(準夜・深夜)看護手当、夜間勤務手当、住宅手当、扶養手当、通勤手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時45分から午後5時30分、夜勤午後4時45分から午前9時30分
三交替制:日勤午前8時45分から午後5時30分、準夜勤午後4時45分から深夜1時30分、深夜勤深夜0時45分から午前9時30分
休日・休暇 週休二日制
福利厚生 共済保険、共済年金、公務災害補償制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

毎年の年次採用が実施されていて、数十人単位で定期的に新規のスタッフを迎え入れています。合否の決定については面接による選考試験が行われていて、人物に対する評価がなされます。

求人の情報は一般へ向けて公開されていないため、直接の問い合わせをしなければなりません。数回に分けて説明会が実施されているほか、希望することで随時の病院見学にも対応しています。

桐生厚生総合病院の教育制度

患者さんを第一に考えた看護を提供するとともにその質も発展させ向上させるべく、成長に向かって取り組んでいます。

一人一人が専門職業人としての意識を持って自己啓発にあたり、クリニカルラダー制度のもと目標管理シートを活用して接待した個人目標に向かい教育を受けることができるようバックアップするしくみが整えられています。

新人に始まりレベル1からレベル3と管理・専門看護師からなる院内研修プログラムが組まれていて、新人教育では病院教育委員会の主催で接遇トレーナーから学ぶ研修が行われているほか現任教育委員会の主催によってロールプレイングなども交え基礎看護技術などについて学んでいます。

一人前のスタッフとなってからはプリセプター研修のほか記録委員会やQC委員会などといったさまざまな委員会単位での研修プログラムがあり、パソコン研修なども業務に必要な専門研修として用意されています。

桐生厚生総合病院の特徴

桐生医療購買利用組合立桐生組合病院として1934年にスタートし、1960年になって総合病院の承認を受けました。2012年に病院機能評価Ver.6の更新認定を得ていて、現在は桐生地域医療組合が一部運営にかかわっています。

最良の地域医療というところを目指し、2014年には地域医療支援病院として承認を受けました。地元では近隣の医療機関とも強固な連携関係にあり、地域基幹病院として役割を果たしています。