公立黒川病院の基本求人情報

病院名 公立黒川病院
住所 宮城県黒川郡大和町吉岡字西桧木60番地
病床数 170床
看護師数 122人
交通 仙台市営地下鉄八乙女駅からバスで約30分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給199,600円
賞与 年2回(4.0ヶ月分)
手当 夜勤手当(1回につき12,000円)、通勤手当、住宅手当、家族手当、時間外手当、待機手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、半日勤務午前8時30分から午後12時30分、夜勤午後4時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇、夏季休暇、特別休暇など
福利厚生 各種社会保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)、確定拠出年金制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

採用活動は随時というかたちで行われていて、正職員と臨時職員がともに必要とされています。

応募にあたり正職員では既卒者、臨時職員では高卒以上である必要があるほかはいずれも看護師免許を保有していて45歳以下であることが条件とされています。

臨時職員の勤務時間は午前7時30分から午後7時30分までの間で4時間から7時間30分までとなっていて、勤務日数は1ヶ月で平均すると21日です。

毎年4月1日に契約の更新が行われ、賞与の支給は基本的にないのですが更新にあたって経験も鑑みて昇給となる可能性はあります。

公立黒川病院の教育制度

地域医療振興協会の看護教育研修センターによる教育計画が、スタッフ教育のベースとなっています。

クリニカルラダーシステムが導入されていて各自、個々のレベルや将来的に向かっていきたい目的と見合った教育を受けることができるようになっています。

独自のバックアップ体制が整えられていて、積極的に外部への研修にも参加することができるよう研修費の補助なども用意されています。

精力的な専門看護師の育成支援もしていて、大学院で就学するにあたっては出勤のスケジュールを調整し特別休暇も取得することが可能です。

公立黒川病院の特徴

宮城県農業会が1947年に開設して以来、地域における中核病院として役割を果たしてきました。

2005年になって地域医療振興協会への管理委託がなされ、黒川医療圏における二次医療機関として地域医療へ貢献しています。

診療科としては内科や循環器科をはじめとして呼吸器科、外科などといった13科が設けられています。

一般診療に加えて併設されているくろかわ訪問看護ステーション、七ツ森通所リハビリセンターなどでも地域から求められているものに適した医療サービスを提供しています。