東京都立小児総合医療センターの基本求人情報

病院名 東京都立小児総合医療センター
住所 東京都府中市武蔵台2-8-29
病床数 一般347床、結核12床、精神202床
看護師数 642人
交通 JR中央線・武蔵野線西国分寺駅から徒歩15分かバスに乗車して約5分、JR中央線国立駅からバスに乗車して約10分、京王線府中駅からバスに乗車して約20分、JR南武線西府駅からバスに乗車して約20分の総合医療センター(府中メディカルプラザ)停留所で下車
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 257,000円から275,000円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、地域手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、超過勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
変則二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時など
休日・休暇 変則週休2日制、国民の祝日、年次有給休暇(20日)、夏季休暇、年末年始休暇、介護休暇、結婚休暇、慶弔休暇など
福利厚生 東京都職員共済保険、退職金制度、互助会、準夜勤終了後のタクシー代(2,700円まで)支給など
看護師寮 あり(職員寮にバス・トイレ・エアコン完備、寮費月額13,000円から20,000円)
託児所 あり(保育室、3歳未満を対象として午前7時30分から午後7時30分に対応、24時間保育日あり)

中途入職の職員として、非常勤やパートで勤務する人材が随時募集されています。また欠員の状況と合わせて東京都病院経営本部が年に複数回、都立病院全体で看護師経験者の中途採用試験を一括して実施しています。

手術室や病棟、外来での看護にあたり夜勤専従や新生児科で勤務することのできる人が歓迎されています。パート採用の場合、日数や時間を相談することが可能です。

原則として午前8時30分から午後5時15分までの勤務になり給料は手術室と外来で日額が14,000円程度、病棟で15,000円程度です。夜勤帯に勤務すれば、別途夜勤手当も支給されます。

東京都立小児総合医療センターの教育制度

都立病院看護職員キャリア発達支援ガイドラインをベースにして、病院としての特徴に合わせた独自の教育が用意されています。基本的なスキルはもちろん、小児看護について専門性を向上させる研修も行われています。

教育プログラムには、基礎コースとジェネラルコースがあり基礎コースは採用から3年目まで、ジェネラルコースは4年目以降を対象としています。ジェネラルコースからは自分で目標を設定し、その達成へ向かうためのサポートとなる教育支援があります。

さらに、専門看護師や認定看護師のほか看護管理やマネジメントなど、専門領域に合わせて幅広い研修の場が設けられています。看護学生へ向けてもインターンシップを実施しているなど、小児看護について体験し理解するための取り組みが行われています。

東京都立小児総合医療センターの特徴

2010年に清瀬小児病院と八王子小児病院、梅ヶ丘病院、府中病院の小児科が統合して開設されました。病床数は小児医療施設として、日本一の規模です。

37の診療科で小児の心身に関する診療へ対応していて、重症者を中心として急性期医療にも力が入れられています。医師のほか看護師やソーシャルワーカー、保育士らも加わった家族支援部門で家族に対するサポートも整えています。