近江八幡市立総合医療センターの基本求人情報

病院名 市立近江八幡市立総合医療センター
住所 滋賀県近江八幡市土田町1379番地
病床数 407床
看護師数 375人
交通 JR多身八幡駅からバスに乗車して約5分の総合医療センター停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 232,300円から
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、超過勤務手当、夜間勤務手当、家族手当、期末手当、勤勉手当、特別勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時30分
休日・休暇 四週八休、年次有給休暇(1年につき20日)、特別休暇、夏季休暇(3日)、慶弔休暇、看護休暇、介護休暇、産前産後休暇、育児休暇など
福利厚生 滋賀県市町村職員共済組合、退職金制度、職員互助会、定期健康診断、ユニフォームとナースシューズの貸与、仮眠室など
看護師寮 あり(マンションタイプの「美郷寮」が2DKの全室個室、キッチンバストイレと冷暖房完備)
託児所 あり(365日の院内保育に対応していて毎週火曜日と毎週金曜日、第二木曜日などは夜間保育あり)

近江八幡市病院企業職員の募集というかたちで、市による職員募集として実施されています。

年次採用については、勤務開始となる4月1日に合わせて看護師免許を取得する新卒者が対象とされています。

採用試験受講申込書のフォームは病院のホームページからダウンロードすることができるようになっていて、成績証明書や卒業見込証明書とともに提出します。

採用試験当日には受験票と履歴書を持参して一般教養の筆記試験と面接を受け、合格すれば試験から2週間のうちに通知されます。

近江八幡市立総合医療センターの教育制度

新人教育について

先輩のスタッフが新人スタッフを一対一で担当するプリセプター制が採用されていて、信頼関係の中で学んでいくことができます。

同時に集合教育も行われていて実践力が確実に身につくほか、将来的なキャリア開発へ向けてそれぞれ興味や関心を持つことができるような指導もなされています。

現任教育の内容

クリニカルラダーのもとで各自の目標として将来的な看護師としての姿を設定し、その実現へ向かって能力開発をしていく上での支援体制があります。

院内で活発な研修が行われているほか院外で実施されている研修への参加も奨励されていて、必要な参加費用の支援や研修への参加が出勤として扱われるなどといったサポートも充実しています。

近江八幡市立総合医療センターの特徴

1941年に保証責任者共生医療購買利用組合連合会八幡病院として開設され、施設の老朽化にともない2006年に現在の名称であらたな病院としてスタートしました。

地域の医療環境がいちじるしく変貌している中で、最新のニーズに対応する医療を提供すべく取り組んでいます。

災害拠点病院としての役割を果たしていて、不足の事態が起こった際にも3日間はライフラインを確保して対応することができるだけの設備が整えられています。

また滋賀県における救命救急センターとして救急医療や集中医療に力を尽くしているほか、地域周産期母子医療センターとしての立場から地域の医療機関もフォローしています。