市立芦屋病院の基本求人情報

病院名 市立芦屋病院
住所 兵庫県芦屋市朝日ヶ丘町39-1
病床数 199床
交通 JR芦屋駅からバスに乗車して約20分、阪急芦屋川駅からバスに乗車して約25分の芦屋病院前停留所で下車
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給198,500円から382,100円
賞与 年2回
手当 通勤手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時30分から午前9時
三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 週休二日制、年次休暇、夏季休暇、結婚休暇、忌引休暇、フレッシュアップ休暇、看護休暇、介護休暇など
福利厚生 各種社会保険など
託児所 あり(院内保育所)

正規職員の募集

芦屋市企業職員看護職として年度ごとに募集が実施されていて、30歳未満という年齢制限があります。

応募にあたっての申込書類としては所定の芦屋市企業職員採用試験受験申込書と受験票、そのほかに健康診断書や看護師免許証のコピーか卒業見込証明書も必要です。

選考は専門試験と面接が実施され、合格すると翌年度の4月1日から勤務することになりますが既卒者ですぐに働き始めることが可能であれば前倒しでの入職となる場合もあります。

非正規職員の募集

病棟や外来における嘱託職員としてスタッフの募集が行われていて、いずれも随時での採用ということになります。

病棟では二交替の勤務となっていて給料は時給制で1,737円から2,671円、外来では午前8時30分から午後3時という日勤帯だけの勤務で給料は時給にして1,528円から2,423円に設定されます。

市立芦屋病院の教育制度

自立した一人の専門職として豊かな感性を持つとともに、身につけた知識が実践へ活きるスタッフを育成するべくキャリア開発のサポートにあたっています。

新入職のスタッフに対しては新人研修が実施されていて、導入研修によって基礎的な看護技術に関する指導がなされるほかプリセプター制度のもとで実務を通じての教育も行われています。

継続教育のプログラムはクリニカルラダーにもとづいたものとなっていて、中途入職者に関しては新人職員が新人教育を終えて進む段階にあたるレベル1からの研修を受けます。

そこからレベル4までは全職員に共通する段階別教育の過程であり、レベル4以上になるとそれぞれのスタッフが希望する分野の学習を進めることが可能です。

市立芦屋病院の特徴

芦屋市における二次救急医療機関としての役割を果たすために急性期医療への取り組みに力を入れていて、救急医療や専門医療を充実させるべく尽力しています。

がんや生活習慣病に関しては治療だけでなく予防や早期発見に対する人々の認識を高めるべく、がんフォーラムや市民公開講座などの催しを通じての啓蒙活動にもあたっています。