島根県立中央病院の基本求人情報

病院名 島根県立中央病院
住所 島根県出雲市姫原四丁目1-1
病床数 679床
看護師数 646人
交通 山陰本線出雲市駅からバスで10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給3年卒265,243円、大卒255,459円
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、通勤手当、住居手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時45分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次休暇(20日)など
福利厚生 地方職員共済組合島根県支部、島根県職員互助会など
看護師寮 あり
託児所 あり

年次募集について

採用された場合、島根県職員として勤務することになります。採用選考については筆記試験と面接が実施され、個別面接において十分話し合った上で納得して入職することが可能です。

臨時職員の募集

産前産後休暇や育児休暇を取得して、現場から離れているスタッフを補充する場合に行われています。ただイレギュラーな欠員に応じるものであるため、募集は不定期です。

島根県立中央病院の教育制度

看護の質を高める教育として、新人は経年的教育のもとで必要な知識や技術を身につけていきます。キャリアが中堅以上になると、各自の目標へ向けて努力することができるように体制を整えています。

1年目には基本的な技術を学んだ上で、救命救急部門での経験や内視鏡治療の見学なども行います。2年目になると専門とする分野でスキルを高め、3年目にはプリセプターシップのもと後輩を指導することができるようにしていきます。

5年目以降のスタッフを対象にキャリアアップ研修が実施されていてがん看護や感染看護、地域連携看護コースなどが設けられています。認定看護師を目指すにあたってのバックアップとして、それぞれ目標とする専門分野の研修を受けることができます。

電子カルテ教育は新入職員教育の中で実施されています。電子カルテの基本操作から看護管理までについて、自分のものとするまで繰り返し学習します。

島根県立中央病院の特徴

1940年に私立松乃舎病院として開設され、1948年に島根県へ移管されました。1979年にはすでに、救急救命センターとして指定を受けています。

質の高い医療が提供されていて、2003年には日本医療機能評価機構による評価認定の更新を受けています。がん専門薬剤師研修施設や地域がん診療連携拠点病院としても、機能を果たしています。