公立能登総合病院の基本求人情報

病院名 公立能登総合病院
住所 石川県七尾市藤橋町ア部6番地4
病床数 434床
看護師数 378人
交通 JR七尾駅からバスに乗車して約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給大学卒198,300円、三年卒188,900円、二年卒180,500円
賞与 年2回(4.0ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当(6,500円)、特殊勤務手当、夜勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇、夏季休暇、誕生日休暇、病気休暇、産前産後休暇、子の看護休暇(5日)、結婚休暇(7日)、忌引休暇、介護休暇など
福利厚生 地方公務員共済保険、健康診断など
看護師寮 あり(120室の職員宿舎が個室でバスとトイレ、冷暖房完備)
託児所 あり(職員専用病弱児保育室「たんぽぽ」が1日につき1,080円の料金で対応)

臨時職員の募集

スタッフの欠員状況を鑑みながら随時の選考が行われていて、50歳未満で国家資格を持っていれば応募することが可能です。

面接による選考が行われていて、採用者が決定すればすぐに募集も打ち切られることとなります。

勤務時間については午前8時30分から午後5時15分の日勤帯になっていますが、配属次第で交替制の勤務になる可能性もあります。

就業実績が3ヶ月以上となるほか採用試験の結果が優秀であれば、正規職員としても登用され得ます。

公立能登総合病院の教育制度

新人教育

新入職員個人個人のキャリアに合わせるかたちで、ローテーション研修が取り入れられています。

独自の教育体制がすでに確立されていて、きめこまかな指導によって安心して働くことができるようにされています。

院内教育

クリニカルラダーにもとづいた継続教育ではキャリア2年次のレベルIから5年次以降となるレベルVまでが設けられていて、そのほかに認定看護師研修や専門研修なども行われています。

認定看護師研修と専門研修についてはレベルIII以降でなければ受講することができないようになっていますが、それと別に看護記録や医療安全などをテーマとして全員で参加する院内研修もあります。

公立能登総合病院の特徴

医療利用組合連合会能登病院として1943年に開設され、1965年になって総合病院としての認可を受けました。

歴史とともに培われてきた信頼のもと、能登半島において地域中核病院として機能しています。

石川県内に2ヶ所がある救命救急センターのうちひとつで三次救急にまで幅広く対応していることに加えて健診センター、精神センターなども設けられています。

災害拠点病院としても指定されていて、屋上に設置したヘリポートでドクターヘリの運行が行われています。