北海道立向陽ケ丘病院の基本求人情報

病院名 北海道立向陽ヶ丘病院
住所 北海道網走市向陽ヶ丘1丁目5番1号
病床数 146床
看護師数 65名
交通 JR石北本線・網走線網走駅で下車して徒歩20分、網走バス向陽病院前停留所から徒歩3分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 基本給は4大卒で197,078円、短大3卒で185,122円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住宅手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜勤手当、時間外勤務手当、休日出勤手当など
勤務時間 3交代勤務:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、深夜勤0時30分~9時15分
休日・休暇 4週8休、国民の休日、年末年始の休日、(12/29~1/3)、年次休暇、病気休暇、特別休暇:夏季休暇3日、冬季職免2日、結婚休暇、産前休暇、産後休暇、育児休暇、介護休暇、子の看護休暇、忌引休暇、育児休業など
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
看護師寮 なし
託児所 あり

道立病院の看護師として、北海道保健福祉部による募集が行われています。採用選考試験も作文試験と面接試験が一括で実施されています。

臨時職員の募集は、病院の状況に合わせて、中途採用の職員が通年で採用されています。欠員の有無などによっても、変更があります。

北海道立向陽ケ丘病院の教育制度

各道立病院の間で統一されているクリニカルラダーのもとで目標を管理し、専門職としてのキャリアを開発していくためのサポートがあります。それぞれで自己目標を定め、自己責任によって達成へ至るプロセスを歩んでいく中で上司からの支援を受けます。

新人教育は、厚生労働省による「新人看護職員研修のガイドライン」にもとづいて担当責任者のほか、そのほかの職員も新人を支えていきます。

実務にかかわる基本的な技術や態度を自分のものにして、担当する患者さんのケアにあたる中でそれをさらに深めていくことなどが到達目標とされています。

北海道立向陽ケ丘病院の特徴

北海道立向陽ケ丘病院は北海道病院事業条例のもとで、1952年に網走市立病院として開設された精神病院です。1954年に、北海道へ移管されました。

精神科と神経科が開設されているほか、児童発達外来サテライト診療や精神科デイケアなどを通じて患者さんの社会復帰も支援しています。従来は入院を重視していたところ、地域でのサポートが大切にされるようになってきていて、外来での再発防止や服薬指導などといった生活支援に力が入れられています。

訪問看護は週に5回のペースで実施されていて、地域支援活動をより充実させていくために定期的な市外訪問も行われています。デイケアはオホーツク医療圏においてはじめて開設されたものであり、デイケアショート利用のほか平日は毎日の通所に対応しています。

オホーツク圏では精神科医療の基幹病院であり、救急・急性期医療の中心となっています。網走市内において唯一、精神神経科専門医が在籍していることもあって地域の医療機関を応援しています。