栗原市立栗駒病院の基本求人情報

病院名 栗原市立栗駒病院
住所 宮城県栗原市栗駒岩ヶ崎松木田10番地1
病床数 75床
看護師数 36人
交通 東北新幹線くりこま高原駅から車で約20分
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 大卒200,600円、短大3卒191,300円、短大2卒182,900円
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、夜間看護手当、時間外勤務手当、扶養手当、通勤手当、住宅手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時45分から午前9時30分
休日・休暇 年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇、出産・育児休暇、介護休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 なし(栗原市中央病院の保育所を利用可能)

栗原市が栗原市病院事業企業職員採用として、市内にある3つの市立医療機関について一括募集を実施しています。

毎年度の採用試験で数人単位が採用されていて、試験内容としては小論文試験のほか人物試験と資格調査が行われています。

非常勤職員の募集

直接の募集が行われていて、臨時スタッフとして勤務形態については日勤に加えて半日勤務や夜勤専従などの希望を出すことが可能です。

時給が1,305円に設定されているほか通勤手当や夜間勤務手当などの支給対象にもなっていて基準となる1日あたりの勤務時間は6時間45分、勤務日数は正職員とほぼ同じになっています。

栗原市立栗駒病院の教育制度

栗原市が医療の質を向上させようとスタッフ個々の意識改革から研修の充実にまで取り組んでいることもあり、キャリアアップのサポート体制は万全のものになっています。

具体的な教育内容についても、同じ栗原市立の中央病院や若柳病院と連携した内容で実践されています。

新人教育に際しては、新規採用者だけでなく中途入職として転入してきたスタッフも対象としたオリエンテーションが実施されています。

研修の体制についても既卒者、復職者を含めてそれぞれのレベルに見合った内容で適切な教育を受けることのできる環境が整っています。

栗原市立栗駒病院の特徴

公立岩ヶ崎病院として1953年に開設され、2005年の市町村合併に際して現在の名称になりました。

栗原市立の医療機関としてはもっとも規模が小さいながら、栗駒地区においては入院設備を備えているただ一軒の病院です。

市域においては高齢化が進んでいることもあり、地元を大切にして慢性疾患への対応に力を入れています。

栗駒地区のほか金成地区と鴬沢地区を診療圏としていて、地域医療の中核をなす栗原中央病院とも連携しながら初期診療を基本として診療にあたっています。