江別市立病院の基本求人情報

病院名 江別市立病院
住所 北海道江別市若草町6
病床数 337床
看護師数 248人
交通 JR江別駅から徒歩約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給三年卒191,300円
賞与 年2回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、特殊勤務手当な、寒冷地手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 週休二日制
福利厚生 北海道市町村職員共済組合、リクレーション、施設助成など
看護師寮 なし
託児所 あり

正規職員の募集

市立病院ということで江別市職員採用試験に合格する必要があり、論文試験と面接試験による採用選考があります。

毎年の4月から9月にかけて採用活動が行われていて、複数回数の試験日が設定されています。

非常勤職員の募集

希望に応じて随時の施設見学を実施していて、勤務時間や働き方に関しても相談することが可能です。

書類審査と面接で採用が決定され給料は時給制で外来が1,380円、病棟は1,500円となっています。

江別市立病院の教育制度

中途採用されたスタッフもあらたな環境下で持っている力を活かして活躍することができるよう、教育の体制が整えられています。

クリニカルラダーシステムが取り入れられていることによって、各自でレベルに見合った研修を受ける機会が得られます。

新人教育では1年目にプリセプター制度のもとで万全の指導を受ける期間があり、キャリアの2年目以降になるとケーススタディ発表なども交えて臨床における実践力を高めていきます。

管理職を目指す上では管理者研修、専門看護師や認定看護師を目指す上でのサポートなどもあってさまざまな専門分野について突き詰めて学ぶことが可能です。

江別市立病院の特徴

江別町立病院として1951年に開設され、1998年になって施設の建て替えが行われるとともに現在の名称へと改称されて改めて開院しています。

2009年には公立病院改革プランの概要が策定され、あらたな取り組みの中で2013年には病院機能評価認定Ver.6.0を更新しています。

江別市をはじめとして近隣に立地している自治体も含め、その医療圏においておよそ16万人に対応しています。

地域医療の中では中核病院として急性期医療を担っていて、合計17の診療科による体制がとられています。