君津中央病院大佐和分院の基本求人情報

病院名 君津中央病院大佐和分院
住所 千葉県富津市千種新田710番地
病床数 36床
看護師数 20人
交通 JR大貫駅から徒歩約12分
車通勤
カルテの種類 要確認
給与 初任給272,044円から
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 扶養手当、地域手当、夜勤手当、職務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日まで)、療養休暇など
福利厚生 千葉県市町村職員共済組合、千葉県市町村職員互助会など
看護師寮 あり(冷暖房を完備した個室の女子看護師寮)
託児所 あり

看護師免許の保有を条件として、すぐに戦力となって活躍することのできる人材が募集されています。

履歴書のほか看護師免許証のコピーを持参するか郵送することでの応募が可能となっていて、書類審査や面接による選考が行われています。

臨時職員として病棟か外来で勤務することになり、午前8時30分から午後12時30分か午後2時30分までといった短い時間帯で勤務することもできます。

給与の決定にあたっては給与規程をベースとして、これまでの経験年数も考慮されることになります。

君津中央病院大佐和分院の教育制度

専門職スタッフとしての力、人間性をバランス良く備えて活躍することのできる人材を目指します。

そのために十分な臨床実践力と知識をともに身につけた上で、しっかり自信を持ったケアをすることができるようにします。

クリニカルラダーが用いられていて、レベルIからレベルIVまでの段階に沿った教育プログラムが整えられています。

卒後1年目のレベルIで指導を受けつつ基礎の部分を着実に自分のものにしていき、その後も主体的な学びを続けていく基礎をかためます。

君津中央病院大佐和分院の特徴

君津郡大貫町3町村1農協が1946年に立ち上げた大貫連合病院を母体としていて、1949年に君津郡市国民健康保険団体連合会への譲り受けが行われたことで君津病院大貫分院となりました。

1964年に君津郡市国民健康保険団体連合会が君津郡市中央病院組合へと改組された際に、現在の名称へと改められています。

内科や外科をはじめとして小児科、泌尿器科などといった合計9科での診療にあたっています。

そのほか在宅医療も実施されていて、地元において求められている医療のニーズへ応えています。