公立宍粟総合病院の基本求人情報

病院名 宍粟郡病院事務組合公立宍粟総合病院
住所 兵庫県宍粟市山崎町鹿沢93
病床数 205床
看護師数 174人
交通 JR三ノ宮駅、JR姫路駅からバス
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 288,800円から
賞与 年2回
手当 通勤手当、扶養手当、住居手当、夜間手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前8時
三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
休日・休暇 年間休日122日、年末年始休暇(6日)、産前産後休暇、育児休暇(5日)、夏季休暇など
福利厚生 職員共済組合保険など
看護師寮 あり(単身者用)
託児所 あり(院内託児所「バンビKids」で夜間保育にも対応)

年次採用の詳細

宍粟市が採用活動を担当していて、看護師免許を保持しているか採用されるまでのタイミングで取得する見込みになっていれば応募資格があります。

受験申込書を用意した後に提出する受付先は、宍粟市役所の企画総務部総務課となっています。

臨時職員登録

宍粟市の臨時職員登録者として登録しておけば市立の機関で人員が必要となったときに随時採用されることとなりますが、配属先がどこになるかはわかりません。

手続きは宍粟市役所の窓口へ登録申込書を提出するだけであり任用期間は原則として6ヶ月以内となっていて、条件によっては1年までの勤務が可能です。

公立宍粟総合病院の教育制度

生命を大切にして信頼されるケアを実践していくべく、組織における自らの位置を把握しチーム医療の中で不可欠な存在となることを目指します。

そのために技術、知識だけでなく倫理観や感性をも身につけ主体的に仕事をしていくことのできるスタッフが育成されています。

クリニカルラダーによる教育

レベルIからレベルIIIまでレベルごとの研修が用意されていて、レベルIの看護技術研修からレベルIIIのリーダーシップ研修などまで段階に合わせた内容を学ぶことができます。

そのほか役割別研修として臨床指導者研修や看護管理研修など、全体研修として看護研究セミナーや医療安全研修なども実施されています。

公立宍粟総合病院の特徴

1975年に開設された組合立宍粟郡民病院が前身となっていて、1999年に現在の名称へと改称されています。

近隣に立地している医療機関や福祉施設などとも連携する体制を整え、地域にとって親しみがあり信頼に足る医療機関の姿を模索しています。

アルコール教室や糖尿病教室、マタニティヨガ教室などといったさまざまな健康教室が行われています。

アルコール教室は早期にアルコール依存症を発見し対処することができるよう学ぶもので行政関係者も多く参加していて、糖尿病教室は疾患に関する正しい知識を得ることで健康寿命を伸ばそうとする取り組みです。