公立阿伎留医療センターの基本求人情報

病院名 公立阿伎留医療センター
住所 東京都あきる野市引田78番地1
病床数 310床
看護師数 193人
交通 JR武蔵引田駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 四大卒291,154円、短大三卒282,430円、短大二卒275,082円
賞与 年2回(4.2ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当、初任給調整手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時15分から午前9時
病棟により二交替制
休日・休暇 週休二日制、年次有給休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 なし
託児所 なし

スタッフのワークライフバランスを考慮して7対1の体制で二交替制と三交替制も併用していることから、万全の人員体制とするために新規スタッフは常時求められています。

看護師免許を持っている以外に応募上の条件はなく、夜勤に対応することができるほか実務経験もあれば特に歓迎されます。

問い合わせの窓口は総務課人事係か看護部となっていて、募集へ応募するにあたっては看護師免許証のコピーと写真つきの履歴書を提出することになっています。

申し込みが正常に受理された上で、作文試験と面接試験による選考が行われる流れとなります。

公立阿伎留医療センターの教育制度

キャリアラダー

2011年度から導入されている「阿伎留キャリアラダー」にもとづき、看護部教育委員会が個々のキャリアを高めていくことができるように研修を担当しています。

ラダーは4段階のステップに分かれていて、臨床でも質の高いケアで多様な役割を果たすことのできるステップ4へ至ることが目標となります。

新人教育プログラム

阿伎留ビーンズと冠した新人教育で、現場において指導を受けながらも実践にあたることができるようにしていきます。

スタッフとしてはもちろん社会人としても経験が浅い新人に対して、職場全体であたたかく厳しく見守ることで一人前になっていくようサポートしています。

公立阿伎留医療センターの特徴

古く1923年に西秋留村のほか多西村や平井村、増戸村そして五日市町という5町村が西秋留村外四ケ町村病院組合を立ち上げて東京府からの設置許可を受けました。

2006年になってあらたな病棟が増設されたタイミングで、現在の名称へと改められています。

西多摩地域における中核となる医療機関として、適切な地域医療が提供されるように取り組んでいます。地元から求められているものを受け、柔軟に対応していくことのできる医療を実践することに努めています。