公立宇出津総合病院の基本求人情報

病院名 公立宇出津総合病院
住所 石川県鳳珠郡能登町字宇出津タ字97番地
病床数 120床
看護師数 70人
交通 のと鉄道穴水駅から北鉄奥能登バスに乗車し約60分の宇出津病院前停留所で下車して徒歩約1分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 短大二卒180,500円、短大三卒188,900円、四大卒198,300円
賞与 年2回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、期末手当、勤勉手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 年次有給休暇(1年間につき20日)など
福利厚生 各種健康診断、利用助成制度、貸付制度など
看護師寮 あり
託児所 なし

能登町役場の総務課職員係が窓口となっての採用活動が行われていて、55歳未満という年齢制限はありますが看護師免許を持っているか取得見込みであれば応募することができます。

応募には受験申込書のほか履歴書と看護師免許のコピーか卒業証明書、卒業見込証明書が必要です。

書類審査では問題なく受験資格があるかどうか、また受験申込書に記載されている内容について審査します。

通過すると1時間にわたる作文試験が行われ600文字の筆記試験で文章を用いての表現力や課題に対する理解力などを判断するほか、個別の面接試験でおもに人物について見きわめます。

公立宇出津総合病院の教育制度

新入職の職員としてスタートするにあたっては職場の組織がどのようになっていてどのように機能しているかについてまず理解し、看護科という組織についても把握します。

その上で専門職のスタッフとして自己啓発を進めていくことで看護の質も向上させていくとともに、自らの実務をかえりみることによって看護観を深めていきます。

さらに各自が持っている能力やキャリアに合わせるかたちで、各種の教育を受けることができるようになっています。

新人研修に始まりプリセプター研修やファーストレベル研修、また1人の専門職として一通りのことを身につけた後ではリーダー研修などといった上位職として活躍するための研修に加え認定看護師教育など専門性を深める内容も用意されています。

公立宇出津総合病院の特徴

日本医療団宇出津病院として開設されたのは1946年のことであり、2005年に町村合併が行われたことから能登町の公立というかたちになっています。

都市圏からはかなりの遠方にある立地という中であっても、医療には格差をつくらないようにすべく取り組んでいます。

地域において、急性期医療のほか二次医療までは完結することができるよう力を尽くしています。

地域を重視した医療をずっと推進してきた中、医療へ求められるものが多様化している状況にも対応することができるよう環境整備を進めています。