滋賀県立小児保健医療センターの基本求人情報

病院名 滋賀県立小児保健医療センター
住所 滋賀県守山市守山5丁目7-30
病床数 100床
看護師数 97人
交通 JR琵琶湖線守山駅から徒歩20分、バスに乗車し近江バス小児保健医療センター前停留所で下車して徒歩12分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給236,000円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護手当、地域手当、調整手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇(6日)、育児休暇(3年まで)、結婚休暇、育児時間休暇など
福利厚生 地方職員共済組合、地方公務員災害補償、ユニフォーム貸与、貸付制度など
看護師寮 あり(ワンルームマンション)
託児所 あり(院内保育所、24時間保育)

滋賀県全体で、一括による採用が行われています。日本の国籍を持っていなくても任用可能であり、採用された時点で在留資格があれば応募することはできます。

県職員として採用された上で、配属されるというかたちになります。配属先については、成人病センターと精神医療センターを含めて決定されます。

滋賀県立小児保健医療センターの教育制度

クリニカルラダーにもとづき院内研修や小児専門コース研修、看護研修などへ力が入れられています。それと同時に、さまざまな学会で発表を行うことができることも目指します。

小児専門の分野でプロを目指しながらいち看護師としても役割について認識し、臨床実践能力を高めつつ看護の質も向上させます。実践面でも確たる研究態度のもと、活用することのできる技術レベルを引き上げます。

新人教育では基礎的な知識や技術を身につけ、看護を安全かつ確実に実践することができるようにします。2年目になると看護展開へ個別性を持たせ、看護観の形成に努めながらリーダーシップも目指していきます。

4年目以降は中堅看護師として明確な看護観のもとで人材育成にも取り組み、部署ごとの目標を達成すべくリーダーシップも発揮します。さらなる段階として主任から副師長や看護師長、副部長、部長も視野に入れていきます。

滋賀県立小児保健医療センターの特徴

1988年に開設され、2005年に滋賀県立心身障害児総合療育センターとの統合がありました。小児科とはじめとして、9診療科が設けられています。

発達障害のある子どもを対象として通園事業が行われていて、就学前に遊びながらも個々と合った総合療育を受けることができます。

近年はアレルギー科が需要を増していて特に低年齢の食物アレルギーや難治性のアトピー性皮膚炎、気管支炎などといった小児アレルギー疾患に対して専門的な治療が実施されています。