公立南丹病院の基本求人情報

病院名 公立南丹病院
住所 京都府南丹市八木町八木上野25
病床数 464床
看護師数 334人
交通 JR八木駅から徒歩約5分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 大卒265,920円、三年卒260,001円、二年卒250,108円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 日当直手当、待機手当、夜勤手当、時間外勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時15分
休日・休暇 完全週休2日制、年次有給休暇、特別休暇など
福利厚生 京都府市町村職員共済組合、京都府市町村厚生会、京都府市町村職員退職手当組合など
看護師寮 あり
託児所 あり(生後4ヶ月から3歳未満を対象として午前8時から午後6時までの対応)

正規職員の募集

年度別での定期的な採用が行われているほか、随時採用というかたちでもスタッフが募集されています。

看護師免許を持っているか取得見込みになっていて病棟での交替勤務に対応することができるほか、55歳未満という年齢制限も設けられています。

臨時職員の募集

看護師免許を持つ経験者が対象となっていて、応募に応じて随時の面接による選考が実施されています。

採用時期は相談によって決定することができ、時給制で1,400円から1,700円の金額が設定されるほか1年に1回は一時金も支給されます。

公立南丹病院の教育制度

新人からの成長

看護部がスタッフそれぞれの持っている力に見合った教育計画を用意していて、無理なく成長することができるようにサポートしています。

新人のうちはプリセプター制による教育指導が実施され、担当する先輩から仕事をしていく上で必要とされるものが段階的に身につくよう指導されます。

研修による学び

専門職としての資質を向上させ実務へのモチベーションも高めるべく、ラダーに沿った研修が行われています。

研修を受けた上での結果はしっかり個人レベルまでフィードバックされていて、その後の実務へも活かされています。

公立南丹病院の特徴

1936年に開設されてから長い歴史を重ねてきた医療機関であり、地域における中核病院として発展を遂げてきました。

おもに急性期の疾患へ対応していて、医療圏の最終拠点病院として重要な役割を果たしています。

亀岡市と南丹市、京丹波町からなる南丹医療圏においてはただ一軒の公的総合病院として地域の健康を守っています。

チーム医療をより充実させ医療安全への対策も強化しているとともに、救急医療やがん診療、認知症への対策といったことにも力を入れています。