山形県立新庄病院の基本求人情報

病院名 山形県立新庄病院
住所 山形県新庄市若葉町12-55
病床数 454床
看護師数 347名
交通 JR新庄駅から徒歩5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給短大卒180,500円、3年卒188,900円、大卒198,300円
賞与 年2回(3.75ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当など
勤務時間 3交代制:日勤8時30分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分/td>
休日・休暇 4週8休
福利厚生 地方職員共済組合制度
看護師寮 あり
託児所 あり

山形県立病院全体で、年次募集が行われています。そのほか産休などのために休職している看護師を補充する目的で、不定期に臨時採用の看護師も募集しています。

年次募集では面接のほか適性検査や作文、筆記試験が行われています。臨時採用などの不定期な募集にあたっては、履歴書などの書類による選考と面接試験が実施されます。

山形県立新庄病院の教育制度

より良い看護を提供する力が身につくよう、さまざまな研修などが設けられています。患者さんへ対して的確なケアをすることができるよう、専門能力を高めることにも力が入れられています。

クリニカルラダーに基づいて、それぞれの看護師で持っている能力や経験に合わせ、研修を受けることのできる環境が整えられています。レベル1からレベル4までの各段階において、9回の研修が実施されています。

あらたに採用された新人は、はじめに10回の研修を受講します。そのほか看護師長などの管理職を目指す人には5回、さらに全体研修として災害や感染、記録、安全、接遇などについて全部で35回の研修があります。

看護研究に関しては研究研修が行われていて、年に1回は発表会もあります。また、看護協会の主催している研修会へ参加したい人に対しては積極的に参加することができるよう、バックアップ体制も整えられています。

山形県立新庄病院の特徴

山形県立新庄病院の前身は、社会保険新庄病院です。1952年に県へ移管され、総合病院としての認可も受けています。

1975年のへき地中核病院や1996年のエイズ治療拠点病院、さらに1997年の災害拠点病院といったようにさまざまな指定を受けています。2007年には日本医療機能評価機構Ver.5も取得し、最上二次保健医療圏においてただ一軒の中核病院となっています。