広島市立安佐市民病院の基本求人情報

病院名 広島市立安佐市民病院
住所 広島県広島市安佐北区可部南2丁目1-1
病床数 527床
看護師数 533人
交通 JR中島駅から徒歩約10分、JR可部駅から徒歩約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 235,000円から375,000円
賞与 年3回(4.1ヶ月分)
手当 夜勤手当、地域手当、住居手当、通勤手当、扶養手当、特殊勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時から午後4時45分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
休日・休暇 週休二日制、年次有給休暇、結婚休暇、夏季特別休暇、産前産後休暇、育児時間休暇、子の看護休暇など
福利厚生 広島市職員共済組合、地方公務員災害補償基金、退職金制度など
看護師寮 あり(女性職員向けの宿舎)
託児所 あり(院内保育室で3歳の3月31日までに対応)

定期的な職員採用の情報は、地方独立行政法人広島市立病院機構によってとりまとめられています。

新卒者も含めた採用試験に先立っては、毎年6月から募集の受け付けがスタートしています。

広島市民病院や舟入市民病院、リハビリテーション病院との合同募集となっていますが病院説明会は個別に実施されています。

ただ採用にあたっては必ず希望通りになるというわけではなく、広島市立病院機構全体でスタッフの状況を鑑みて採用者を配属しています。

広島市立安佐市民病院の教育制度

新入職員に対してはプリセプター制が導入されていて厚生労働省の方針に沿った年間プログラムが用意されているほか、新人看護職員研修も並行して行われています。

新卒からキャリア5年目までは「段階」研修が必須とされていて、育児休暇や長期病気休暇から復帰した場合にも希望へ応じて受講することが可能です。

卒後6年目以上になるとさまざまな目的に応じて研修が多々設けられていて、希望に沿うかたちで専門分野のスキルを伸ばすことができます。

実務の専門性やリーダーシップなどを高めることができることに加え、役職者として活躍するための主任管理研修や師長管理研修なども行われています。

広島市立安佐市民病院の特徴

広島県の北部から北西部にかけて、また島根県の一部をも医療圏として含んでいて基幹病院として地域医療に力を尽くしています。

市立病院として、また多くの診療科で診療にあたっていて総合病院としても役割を担っています。

地域における中核的拠点病院であり一般診療だけでなく救急医療には24時間365日の体制を敷いていて、高齢者やがんへの対応などにも注力しています。

災害拠点病院や地域がん診療連携拠点病院、へき地医療拠点病院などといったさまざまな指定もなされています。