兵庫県立淡路病院の基本求人情報

病院名 兵庫県立淡路医療センター
住所 兵庫県洲本市塩屋1丁目1-137
病床数 441床
看護師数 505人
交通 神戸淡路鳴門自動車道洲本ICから国道28号線を車で約10分、洲本バスセンターから徒歩約1分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給大卒218,093円、3年卒210,985円、2年卒201,184円
賞与 年2回
手当 地域手当、特殊勤務手当、夜勤手当、住宅手当、扶養手当、超過勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時45分から午後5時30分、準夜勤午後4時45分から深夜1時30分、深夜勤深夜0時45分から午前9時30分
休日・休暇 年次休暇(20日)、夏季休暇(5日)、育児休業(3年まで)、結婚休暇、出産休暇、ボランティア休暇、忌引など
福利厚生 地方職員共済組合、子育て支援制度など
看護師寮 あり(借り上げ寮と看護師寮)
託児所 あり

正規職員

兵庫県立病院の全体で、採用候補者選考が実施されています。これは兵庫県立病院全体での採用活動ということで、配属先としてはほかの県立病院になることも考えられます。

臨時職員

積極的な募集が行われていて新卒者のほか、既卒者も対象されています。配属される部署は、希望に応じて決定されます。

民間病院などでの経験があればその年数によって基本給や手当が加算され、月給制で月額は196,000円以上になります。そのほかに、通勤手当や期末・勤勉手当などの手当も支給されます。

兵庫県立淡路病院の教育制度

兵庫県立病院看護師キャリア開発ラダーにもとづき、各自が能力やライフスタイルに沿ったキャリアをデザインします。それに沿って成長を続けることができるよう、支援が行われています。

新人看護師は、プリセプターの責任による指導で県立病院に必要な知識や技術を習得していきます。そのバックアップはすべての職員で行い、特に教育担当看護師は研修の企画や立案から心身のサポートまでにあたっています。

中途入職者と復職者にはスムーズに業務を行うことができるように支援体制が整えられていて、新卒者と同じようにプリセプターらのバックアップがあります。

また既卒者サポートプログラムのもとで研修が行われ経験に応じて実践を拡大するなど、それぞれのレベルに応じて経験を活かすための教育が行われます。

その他にもさまざまな支援制度があり、専門看護師や認定看護師の養成に力が入れられています。そのほかにも各種の資格を取得する上で必要な就学費用の支援、民間病院で先進的な看護手法を学ぶための職員派遣研修にも積極的です。

兵庫県立淡路病院の特徴

1956年に、兵庫県立淡路病院として開設されました。淡路島においては、ただひとつの県立病院です。

兵庫県災害拠点病院や地域周産期母子医療センター、地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院などといったさまざまな指定を受けています。

また地域医療連携室が設けられていて、地域にあるほかの医療機関とも連携しつつ患者さんが地域で安心して暮らすための支援をしています。