阪南市立病院の基本求人情報

病院名 阪南市立病院
住所 大阪府阪南市下出17
病床数 185床
交通 南海電鉄尾崎駅から徒歩約3分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給190,700円から
賞与 年2回(5ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、夜間勤務手当、家族手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時45分から午後5時15分、夜勤午後4時45分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇、年末年始休暇、病気休暇、介護休暇、育児休暇、産前産後休暇、忌引き休暇、結婚休暇、特別休暇など
福利厚生 生長会健康保険組合、大阪府病院厚生年金基金、退職金給付制度、互助会制度、保養施設、永年勤続表彰など
看護師寮 あり(ワンルームマンションでバス・トイレつき)
託児所 あり(0歳からを対象として24時間保育に対応)

年次採用のほかに不定期で常勤と非常勤の職員がそれぞれ募集されていて、採用にあたってはキャリアの長さが給与面で考慮されます。

手当の支給や福利厚生、休日の詳細に関しては年次採用で入職した職員と同じ条件になっています。

勤務日数は1週間のうち5日となっていて勤務時間帯は午前8時45分から午後5時15分の日勤帯で、希望する出勤日数や時間帯を相談することも可能です。

給料は時給制で経験に応じて1,500円からに設定され、交通費が支給されるほか年次有給休暇の対象にもなります。

阪南市立病院の教育制度

それぞれ独立した看護職キャリアラダー研修と教育プログラムによって、高い専門性を持つスタッフが育成されています。

講義のほか状況設定トレーニングなどといった実践形式でも行われる教育のためにシミュレーター、トレーニングルームなどの教育設備も整えられています。

ラダー教育では目標管理シートが活用されていて、自主的にスキルを磨くことができるよう自らに必要とされる学習や経験について自覚することができるようにしています。

現場での実践や院内外において実施されている研修、学会への参加なども含めて積極的に参加することのできるサポートがあります。

阪南市立病院の特徴

1952年に尾崎町外二ヶ村国民健康保険組合が設立され、1953年に国民健康保険組合直営尾崎病院として診療が開始されました。

1958年に総合病院としての認可を受け、2011年になって指定管理者制度が導入されるとともに現在の名称となっています。

福祉分野との連携強化に尽力していて、退院した患者さんの療養環境がしっかり確保されるようサポートしています。

患者さんの希望を第一に考え、地域医療という枠組みで支援することができる体制の確立に取り組んでいます。