岐阜市民病院の基本求人情報

病院名 岐阜市民病院
住所 岐阜県岐阜市鹿島町7丁目1番地
病床数 609床
看護師数 要確認
交通 JR岐阜駅、名鉄岐阜駅から岐阜バスに乗車し市民病院前停留所で下車
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給大卒203,900円、短大3卒198,300円、短大2卒188,900円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 期末手当、勤勉手当、扶養手当、通勤手当、住居手当など
勤務時間 二交替制、三交替制、混合勤務
休日・休暇 週休2日制、年末・年始休暇、年次有給休暇は(20日)、特別休暇、介護休暇、病気休暇など
福利厚生 祝い金など
看護師寮 あり(ワンルームマンション形式で寮費無料、光熱費は自己負担)
託児所 あり(隣接)

定期的にスタッフの求人が出されていて、60歳未満で看護師免許を取得していれば応募することが可能です。

応募にあたっては受験申込書と調査票のほか受験票、免許証のコピーを応募書類として岐阜市民病院政策課宛てに提出することとなっています。

応募が受け付けられた後は採用選考へ臨むことになり、適性検査と口述試験がそれぞれ行われます。

適性検査では50分間で実施される択一式30題の問題によって看護師の適性を判定し、口述試験では個別の面接によって人物を判断します。

岐阜市民病院の教育制度

院内教育

クリニカルラダーが導入されていて、各スタッフに見合った4つのステップに沿って学んでいきます。

到達目標や受講する研修の内容などはレベル別に定められていて、計画表にもとづいた学習で確実に力をつけていきます。

院外教育

患者さんのためにチーム医療を行う専門職スタッフとして自己研鑽していくべく、岐阜市役所職員研修所や岐阜県看護協会が実施している研修などへ参加することができます。

認定看護師の資格取得もサポートしていて公費負担のほか、関係する研修も受講することが可能です。

岐阜市民病院の特徴

2006年度には岐阜県においてはじめて地域医療支援病院として承認されていて、岐阜市において医療の中核を担う医療機関として急性期医療に力を入れています。

それと同時に地域医療を充実させるべく近隣の医療機関と連携しながらそれぞれの機能を分担し、地域完結型医療の実現へ向けて取り組んでいます。

地域癌診療連携拠点病院としての指定を受けていて肺がんや胃がんと肝臓がん、大腸がんそして乳がんという5大がんについて地域連携クリティカルパスに取り組んでいます。

手術などを経て入院治療が行われた後で状態が安定してきた患者さんに関してはその後、かかりつけ医との協力によって役割分担しながらの治療や経過観察が行われていきます。