富山県立中央病院の基本求人情報

病院名 富山県立中央病院
住所 富山県富山市西長江2丁目2番78号
病床数 一般665床、精神50床、結核16床、感染症2床
看護師数 650人
交通 JR稲荷町駅とJR不二越駅から徒歩10分、JR富山駅から富山地方鉄道バスに乗車し病院正面玄関前停留所で下車して約20分、市内循環バスに乗車し中央病院停留所で下車して約35分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給188,900円から203,900円
賞与 年2回
手当 住居手当、扶養手当、通勤手当、病院業務手当、夜間看護手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、病気休暇、夏季休暇(5日)、介護休暇、子の看護休暇、育児参加休暇、結婚休暇、忌引休暇など
福利厚生 地方職員共済組合、地方公務員災害補償基金、退職金制度(勤続半年以上)、育児短時間勤務制度(子どもの小学校就学前まで)、自己啓発支援、各種健康診断、日帰りドック、健診事後管理、健康相談、健康づくり教室、共済・互助会制度、各種助成制度、サークル活動、親睦会など
看護師寮 あり(女性専用寄宿舎、全室個室、冷暖房完備、ベッドあり)
託児所 あり(院内保育所で3歳児までを対象に夜間保育、病児保育あり)

年次採用について

富山県職員として、採用試験が年に1回実施されています。採用情報については、病院のホームページで公開されます。

臨時採用について

産育休等代替職員や育児短時間勤務代替職員として、病棟での期限付フルタイム勤務や期限付週4日勤務にあたります。募集は必要が生じた際に随時行われていて、採用から3年までの勤務期間です。

富山県立中央病院の教育制度

レベル別と経年別で個人が主体になり目標の達成へ向けて取り組む教育プログラムを設けていて、大きくは1年目の初任者が2年目以降3年目までの新人を経て5年目から12年目で一人前になります。さらに主任レベルで熟練から達人へと進み、看護師長レベルで管理について学びます。

新任者には現場にいるすべてのスタッフが、教育のサポートにあたっています。初任者には新任看護職研修や看護理論研修など、新人には継続研修やブレーンストーミングなどの研修が実施されています。

富山県立中央病院の特徴

不二越病院として、1942年に不二越鋼材工業株式会社の厚生施設というかたちで設立されました。1951年になって、富山県へ移管されています。

多くの診療科を持つ総合病院として機能しているほか、専門分野の高度・先進医療にも力を入れています。がん診療へ重点を置いていてがん診療連携拠点病院でもあり研修や教育、研究、情報発信までの役割を果たしています。