福井県立病院の基本求人情報

病院名 福井県立病院
住所 福井県福井市四ツ井2-8-1
病床数 961床
看護師数 641人
交通 えちぜん鉄道福井口駅から徒歩約10分、JR北陸本線福井駅から京福バスに乗車し約15分の県立病院で下車してすぐ
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給193,600円から
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜間看護手当、時間外勤務手当、住居手当、通勤手当、扶養手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、夏季休暇(5日)、病気休暇(90日まで)、結婚休暇(7日)など
福利厚生 地方職員共済組合の医療保険、レクリエーション、旅行、部活動など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内夜間保育星の子、2歳から小学校就学前までを対象に第2土曜日と第4土曜日の午後3時から翌日午前10時まで、1日1,000円)

常勤職員について

新卒者、既卒者を問わず毎年4月に入職する福井県職員として採用されます。実績としては例年30人から40人程度が採用されていて、2014年には53人が入職しています。

毎年6月に一次試験として筆記試験と適性検査が行われていて、7月に面接試験が実施されます。毎年9月に二次募集も行われるのですが通常、年度の前半で採用は完了しています。

入職時に35歳以下といったように、年齢制限が設けられています。また願書を提出する際にほかの医療機関で働いている場合は、職場による勤務証明書が必要とされます。

非常勤職員について

2016年4月に看護体制が10対1から7対1へ移行したことから、増員への動きがあります。日勤専従者やがん相談員の非常勤、任期付き県職員という待遇で三交替勤務にあたる育児休業代替職員の募集などが出されています。

福井県立病院の教育制度

看護実践能力を高めるともに、将来のキャリアパスも描くことができるよう能力や経験に応じて段階的な学びの場があります。大きくは、必須研修と役割研修に分けられます。

必須検収として4つの段階が設けられていて、基本的な実践力を養うことが可能です。急性期対応病院であることから、救急研修も必須になっています。

必須研修を終えた後で、現場管理者や各分野においてエキスパートとなることができるよう支援しています。学会発表や外部研修への参加にあたっては、交通費などの助成があります。

また、スキルラボを備えた医療研修施設が設置されていて、自学しやすい環境がつくられています。

育児休業中に受講することのできる研修は子どもを預けやすい午後3時から午後4時に実施されていて、産休代替など臨時で雇用される職員の研修も勤務時間内で受けることができるようになっています。

福井県立病院の特徴

福井県内において最大の診療数と病床数を持っていて、陽子線治療施設などといった高度医療施設も併設されています。2000年に福井県立精神病院と統合されて以降、積極的な病院機能の拡充を進めてきました。

高度で充実した医療サービスを提供するための体制づくりに、力が入れられています。2013年にはがん治療外来部門が再編、集約され2014年には入退院支援室が設置されています。