桑名東医療センターの基本求人情報

病院名 地方独立行政法人桑名市総合医療センター桑名東医療センター
住所 三重県桑名市寿町3-11
病床数 349床
看護師数 162人
交通 養老鉄道桑名駅で下車して徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 210,700円から
賞与 年2回(4.7ヶ月分)
手当 皆勤手当(5,000円)、病棟手当(1,500円)、看護手当(4,000円)、病院手当(5,500円)、深夜手当(5,100円)、準夜手当(4,600円)など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
休日・休暇 完全週休二日制の四週八休制で年間休日104日、夏季休暇、年末年始休暇(6日)、年次有給休暇(20日)、慶弔休暇、産前産後休暇、夏季休暇、介護休暇、病気休暇など
福利厚生 各種社会保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生保険)、退職金制度など
看護師寮 あり(5階建てで冷暖房完備)
託児所 あり(月曜日と水曜日、金曜日には24時間保育に対応し土曜日と日曜日はオンコールでの利用も可能)

正規職員の採用

桑名市総合医療センターがすでに看護師免許を取得していることを条件として桑名南医療センター、桑名西医療センターも含めた3病院合同というかたちで採用にあたっています。

勤務場所は3病院のいずれかということになりますが、年度はじめではなく随時の採用日が設けられています。

嘱託職員の募集

常勤スタッフとして勤務する人材も募集されていて、福利厚生の条件は正規採用のスタッフと変わりません。

新卒、既卒を問わずに門戸を開いていて、子育てでキャリアにブランクがあるといった事情があっても積極的に受け入れています。

桑名東医療センターの教育制度

全体的に看護の質を高めていくために、個々のスタッフが十分な教育を受けることができるようサポートしています。

患者さんに対して安全でかつそれぞれの生活までも尊重したケアを提供し、チームの一員としても機能すべく自己研鑽に努めます。

新人の指導は固定チームナーシング方式がとられていて、その中にあってキャリアラダーにもとづく新人教育が行われています。

新人として現場に入ってから自分にできることを確実に増やしていくことが目標となり、先輩スタッフが指導していきます。

桑名東医療センターの特徴

1945年に開設された山本病院が前身であり、桑名市内にあった医療機関が戦時中に失われてしまったために福祉事業というかたちで立ち上げられました。

1963年に総合病院として認可され、2012年になって桑名市民病院と再編統合された際に現在の体制となりました。

導入されている4Dエコーによって立体画像で赤ちゃんの状況について確認することができるほか、母親教室や母乳相談などといった多くのアプローチでお母さんを支えています。

マタニティフィットネスとして行われている「ママヨガ」は、日本マタニティフィットネス協会から認定を受けているインストラクターが講師を務めています。