公立朝来梁瀬医療センターの基本求人情報

病院名 公立豊岡病院組合立朝来梁瀬医療センター
住所 兵庫県朝来市山東町矢名瀬町900-1
病床数 50床
看護師数 30人
交通 JR梁瀬駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 要確認
給与 180,500円から245,800円
賞与 年2回(2.37ヶ月分)
手当 夜勤手当、超過勤務手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(10日)、夏季休暇(4日)、忌引休暇など
福利厚生 各種社会保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金)、職員健康診断、インフルエンザ予防接種など
看護師寮 要確認
託児所 要確認

公立豊岡病院組合が採用活動にあたっていて、応募条件としては看護師免許を取得済みであるか取得見込者であり採用される年度において45歳以下でなければなりません。

募集要項や応募に必要な書類の書式については公立豊岡病院組合統轄管理事務所の総務部人事課で配布されているほか、公立豊岡病院組合のウェブサイトからダウンロードすることも可能です。

応募書類としては指定の受験申込書と受験票、志望の動機等質問票に加えて職歴とかかわりなく卒業証明書や成績証明書のほか免許証のコピーも必要です。

採用試験では適性試験と面接試験が行われ、合格した場合には採用日を迎えるまでに健康診断書も提出する必要があります。

公立朝来梁瀬医療センターの教育制度

80歳を超える患者さんが全体の半分を超えているといった特性もあることから、高齢者の満足へつながるケアとして役立つ知識や技術を重点的に身につけていきます。

転倒や転落などといったアクシデントが起こらないよう、安全を重視した実務につながる学びの場があります。

看護部の教育委員会による主催で定期的に研修会が開催されていて、講演やグループワークによって見識を深めています。

院内感染や介護分野との連携などといったように、その時々で必要性の高いテーマが選択されています。

公立朝来梁瀬医療センターの特徴

公立豊岡病院梁瀬分院として1962年に診療をスタートさせていて、1965年に現在の名称へ変更されました。

医師の不足が続いていて診療科の中断や廃止へ陥るといった事態を経ながらも、地域から身近な医療機関として親しまれています。

診療科としては内科と外科を設けていて内科では循環器に強く、外科に関しては朝来市において手術に対応しているただ一軒の医療機関となっています。

医療圏は山東町が中心となっていて、地元へ向けて疾患の予防から在宅医療までを一貫して担当するスタイルで診療にあたっています。