岩見沢市立総合病院の基本求人情報

病院名 岩見沢市立総合病院
住所 北海道岩見沢市9条西7丁目2番地
病床数 484床
看護師数 350人
交通 JR岩見沢駅から徒歩約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給182,700円から217,500円
賞与 年2回
手当 夜間勤務手当、時間外勤務手当、扶養手当、住居手当(27,000円まで)、通勤手当(実費)、地域手当、休日勤務手当、勤勉手当、寒冷地手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後4時30分、準夜勤午後4時30分から深夜0時30分、深夜勤深夜0時30分から午前8時30分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇(20日)、特別休暇など
福利厚生 市町村職員共済組合など
看護師寮 あり(鉄筋コンクリート造で地下1階地上4階24戸の看護師宿舎)
託児所 あり(院内保育所)

臨時職員の募集

欠員の発生状況などに合わせて随時の採用が行われていて、外来か病棟での勤務をどちらか選択することができるようになっています。

外来勤務では日勤だけの勤務で週末と祝日が休日となり、病棟勤務では夜勤にも対応し休日はシフト制になっています。

採用にあたって看護師の免許があれば経験を問われず、夜勤の回数などは相談することができます。

給料は時給制で経験などを鑑みて1,260円から1,500円の間に定められ時間外勤務の部分は平日で時給の1.25倍、休日では1.35倍となります。

岩見沢市立総合病院の教育制度

現任教育と新人教育に看護研究を加えた3つのアプローチが、継続教育の基本線となっています。

現任教育についてはラダー制度のもとでそれぞれのレベルに見合った多様な院内外での研修が用意されていて、新人へのサポートはチームの全体で技術面をはじめとして精神面や生活面もフォローするシステムが整っています。

院内研修としては各ラダー研修に加えて臨床指導者研修会や院内看護研究発表会、看護管理者研修のほか接遇研修なども実施されていて主体的に学ぶことのできる環境があります。

院外研修では日本看護協会や北海道看護協会が主催している研修、自治体病院協議会研修会などにも積極的に参加することが可能です。

岩見沢市立総合病院の特徴

1927年に開設された市立病院であり、南空知地区において中核病院として役割を担っています。

地域に立地している周辺の医療機関や福祉施設などとも連携しつつ、質の高い医療が提供されています。

内科や外科をはじめとして消化器内科、小児科などの診療科が設けられていて急性期医療では高度な手術なども行われています。

また市民健診センターが設置されていて健康診断のほか人間ドック、生活習慣病検診などといった多様な検診に対応しています。