公立七戸病院の基本求人情報

病院名 中部上北広域事業組合公立七戸病院
住所 青森県上北郡七戸町字影津内98-1
病床数 120床
看護師数 90人
交通 JR上北町駅から徒歩約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 188,900円から
賞与 年2回
手当 通勤手当(6,500円まで)、扶養手当、住居手当、寒冷地手当、夜間看護手当、夜間勤務手当、危険手当、待機手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時から午後4時45分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時15分から午前9時
休日・休暇 年間休日120日、年次有給休暇(20日)、年末年始休暇、夏季休暇(3日)、結婚休暇など
福利厚生 青森県市町村職員共済など
看護師寮 なし
託児所 なし

正規職員、非正規職員とも人数は少ないながら定期的な募集が出されていて常勤と非常勤のいずれでも勤務することが可能です。

パート勤務をしたいという希望があれば相談することもでき、ある程度の自由がきく体制になっています。

看護師免許を取得しているか取得する見込みが確実になっているほか採用となった場合に七戸町、東北町で居住することのできることも条件とされています。

青森県外の出身であっても採用されてから転居する対応が可能であれば応募に支障はなく、採用されると地方公務員としての身分になります。

公立七戸病院の教育制度

心の豊かなスタッフを育成していくために、キャリアの最初はプリセプター制のもとで学んでいきます。

直接の指導にあたるプリセプターのほか主任や副主任、そのほかのスタッフもサポートに力を入れています。

独自のクリニカルラダー制が用意されており、新人に始まり達人クラスまで段階ごとにスキルを伸ばしていきます。

新卒者研修でまず倫理要綱について学びレベルIでアサーティブトレーニング、レベルIIで組織分析といったように次第に深い内容の研修を受けることになります。

公立七戸病院の特徴

1933年に融資によって開設された保証責任購買利用組合柏葉病院が前身であり、1958年に七戸町の買収で町立七戸病院となったことから現在と近い姿になりました。

近年になって通所リハビリテーションを開設し、訪問看護の分野にも取り組み地域医療への貢献を強めています。

ナビゲーションシステムを活用しての人工関節手術が実施されていて、コンピュータや赤外線CCDカメラなどによって患部を計測することで手術の計画性や正確性を高めています。

また高齢化が進んで運動に親しむ年齢層も広がっていることで、スポーツにともなう外傷や障害へ対応すべくスポーツ外来を専門外来として設置しています。