新潟県立がんセンター新潟病院の基本求人情報

病院名 新潟県立がんセンター新潟病院
住所 新潟県新潟市中央区川岸町2丁目15番地3
病床数 500床
看護師数 346人
交通 新潟駅から中央循環線バスに乗車しがんセンター前で下車、JR越後線白山駅から徒歩2分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 大卒233,700円、3年卒231,900円、2年卒222,100円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 4週8休制、年次有給休暇(20日)、育児休業など
福利厚生 地方職員共済組合新潟県支部、人間ドック、各種がん検診、各種セミナー、共済組合の保養施設利用、各種貸付、退職金支給(勤続6ヶ月以上)など
看護師寮 なし
託児所 なし

正規看護職員は、新潟県病院局で一括して採用しています。また臨時看護職員や非常勤、パートとして採用する職員は随時募集されています。

臨時看護職員として治験コーディネーターなどとして経験がある人を求めていて、給与は過去の経歴から決定されます。ブランクがあっても看護師職場復帰支援プログラムを受けることができ、応募条件から外れることはありません。

パート職員は外来での勤務となり、勤務時間は午前10時30分から午後5時20分か午前11時30分から午後6時20分までです。時給については、経験などを考慮した上で決まります。

新潟県立がんセンター新潟病院の教育制度

新潟県病院局人材育成プログラムがベースになっていて、クリニカルラダーシステムとプリセプター制度のもと各自のレベルに見合った教育が行われています。

明確なキャリアビジョンを持った上で目標管理しながら、看護実践力や専門的能力の向上へ向けて自己啓発していきます。

院内外で受講することのできる研修や、教育プログラムが充実しています。がん看護に関する実践力や人間関係能力、研究能力を高めることができるよう支援しています。

専門看護師や認定看護師といった資格取得の支援にも力を入れていて研修や勉強会への参加、進学なども推奨しています。身分については保証されたままで、資格の取得へ向けて勉強することのできる環境があります。

新潟県立がんセンター新潟病院の特徴

新潟県において、がん医療で中心的な役割を担っています。がんを早期に発見するところから終末期へ至るまで全般的な診療へ取り組むべく、質の高いがん医療が提供されています。

最先端の診断機器や治療機器が導入されているほか、安全な外来化学療法を実施するための外来化学療法室も設置されています。また患者さんが安心して診療を受けるために地域連携・相談支援センターも設けられていて、情報発信などにあたっています。