公立種子島病院の基本求人情報

病院名 公立種子島病院
住所 鹿児島県熊毛郡南種子島町中之上1700-22
病床数 62床
看護師数 38人
交通 種子島空港から車で約30分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 242,000円から272,000円
賞与 年2回(3.0ヶ月分)
手当 通勤手当(4,100円まで)、住居手当、資格手当(10,000円)、時間外手当、育児手当、夜間勤務手当(1回につき12,000円)、扶養手当、期末手当、勤勉手当、手術手当(1回につき5,000円)など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時から午前9時
休日・休暇 四週八休制で年間休日117日以上、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、特別休暇など
福利厚生 地方公務員共済、退職金、定期健康診断など
看護師寮 あり
託児所 要確認

離職者が少ないために定期的な採用活動は行われていませんが、欠員の状況にともなう必要に応じて不定期で採用試験は実施されています。

募集枠は多くないため、病院のホームページや地域の広報などから継続的に情報を収集しなければなりません。

非正規職員の勤務条件

詳細な採用要件については正規職員の条件と変わらないものになっていますが、基本給の設定にあたっては経歴やスキルなども考慮されています。

子育てをしながらしっかり勤務しているスタッフも多く、今後の結婚や出産を考えるにあたっても安心して働くことが可能です。

公立種子島病院の教育制度

新人教育

スタッフ同士のコミュニケーションがスムーズなものになっていることで、新入職のスタッフも問題なく受け入れる土壌が整っています。

あらたに加わったスタッフに対しては全職員がサポートにあたっていて、学ぶ側にとってわからないことを確認しやすい雰囲気づくりにも力を入れています。

継続教育

離島という環境であるために最新の看護について学ぶことができないという事態にはならないよう、必要があれば島外で実施されている研修にも参加することができるよう支援の体制を整えています。

キャリア開発のサポートにも力を入れていて、限られた状況下での医療の環境や体制についても深く学んでいくことができます。

公立種子島病院の特徴

種子島の南部に位置している公立病院であり、1983年に南種子町国民健康保険診療所として開設されました。

2001年になって公立種子島病院組合へと経営母体が変更され、現在の運営体制になっています。

内科と外科をはじめとして眼科や脳神経外科、リハビリテーション科など7つの診療科が設けられています。

地域と密着した活動によって、2001年には自治体病院優良病院総務大臣賞も受賞しています。