北海道立緑ヶ丘病院の基本求人情報

病院名 北海道立緑ヶ丘病院
住所 北海道河東郡音更町緑ヶ丘1番地
病床数 187床(運用156床)
看護師数 78名
交通 JR石勝線・根室本線帯広駅から拓殖バスの帯広バスターミナル発雄飛ヶ丘団地線に乗車し、緑ヶ丘病院前バス停で下車してすぐ
車通勤
カルテの種類 紙カルテ
給与 看護師の初任給が短大卒で181,344円、大卒で193,056円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜勤手当、時間外勤務手当など
勤務時間 シフト制度(3交代制)日勤8時15分~17時15分、準夜勤16時30分~1時15分、夜勤0時30分~翌9時15分
休日・休暇 4週8休
福利厚生 各種保険あり
看護師寮 なし(病院公宅はあり)
託児所 なし

北海道の職員として雇用されるため、勤務先は緑ヶ丘病院以外となる可能性もあります。採用試験については年次募集も通年募集も同様であり、面接試験と作文が行われます。

北海道立緑ヶ丘病院の教育制度

精神科に特化していて、院内教育もしっかりしたものとなっています。精神科の看護師としてスキルアップを志すにあたり、働きながら技術や知識を身につけていくことが可能です。

すべての北海道立病院において共有されているクリニカルラダーにもとづき、自分の持っている能力に見合った目標が設定されています。自分が成長していく上で足りないことや学ぶべきことなど、課題を自分ではっきりさせます。

目指す道へ向け、自発的な勉強を通じてスキルアップしていくことができるよう、バックアップ体制が整えられています。新人看護教育はもちろん院内教育研修や看護研究発表会も実施していて、院外で行われている研修や学会に参加しやすい環境もあります。

北海道立緑ヶ丘病院の特徴

北海道立緑ヶ丘病院は、1953年に開院しました。1984年に現在の病棟へ移転するとともに、音更リハビリテーションセンターも開設しています。

十勝第三次保健医療福祉圏に属していて、重要な精神科単科の病院です。精神科の救急や急性期医療を中心にした医療機関として機能していて、精神科救急医療システム指定病院や精神科応急入院指定病院などとして指定されています。