砂川市立病院の基本求人情報

病院名 砂川市立病院
住所 北海道砂川市西4条北3丁目1番1号
病床数 498床
看護師数 404人
交通 JR砂川駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給大卒200,600円、専門卒191,300円
賞与 年2回(4.1ヶ月分)
手当 夜間勤務手当、時間外手当、通勤手当、住宅手当、扶養手当など
勤務時間 交替制
休日・休暇 年次有給休暇、夏季休暇、特別休暇など
福利厚生 北海道市町村職員共済退職金手当組合など
看護師寮 あり(単身用宿舎)
託児所 あり(院内保育園)

正職員の採用

新卒者を対象として年度ごとの採用試験が実施されていて、毎年9月に行われる採用試験に合格すると翌年度の4月から勤務することになります。

第一次試験としては一般的基礎知識について問う教養試験と小論文による専門試験が行われ、終了すると同じ日に人物評価をするための面接試験が実施されます。

非常勤職員の採用

非常勤のスタッフも募集されていて、随時というかたちで受け付けに対応しています。

応募の受け付け窓口は事務局の管理課職員係となっていて、市販されている履歴書を提出してから面接試験へ臨みます。

砂川市立病院の教育制度

新人教育

厚生労働省の定めている新人看護職員研修ガイドラインがベースとされていて、現場においては実地指導者としてプリセプターが配置されています。

さらにハートテクニックナースがプリセプターも含めてのサポートにあたっていて、教育担当主任もフォローの充実に取り組んでいます。

現任教育

院内教育プログラムの中でクリニカルラダー制度を取り入れていて、スタッフ各自のレベルに見合ったラダーIからラダーIVまでのレベル研修で段階的に実践力を向上させていきます。

そのほかに選択研修も用意されていて、それぞれが興味や関心を持っている分野について自由に学ぶことも可能です。

砂川市立病院の特徴

砂川町立社会病院として1940年に開院され、1958年になって現在の名称へと改称されています。

診療科として20科が設けられているほかに専門外来としてペースメーカー外来や腎臓専門外来、心理検査外来などを開いての専門的な診療も行われています。

そのほか地域センター病院としても、がん診療連携拠点病院や災害拠点病院などとしての指定を受けています。

地域包括ケア病棟は北海道内の自治体病院においてはじめて開設されたものであり、急性期医療だけでなく在宅復帰の支援までがカバーされています。