公立神崎総合病院の求人基本情報

病院名 公立神崎総合病院
住所 兵庫県神崎郡神河町粟賀町385番地
病床数 155床
看護師数 要確認
交通 JR新野駅、JR寺前駅から神河コミュニティバスに乗車し公立神崎総合病院前停留所か公立神崎総合病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給四大卒203,400円、三年卒191,300円、二年卒182,900円
賞与 年2回
手当 通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、夜間看護手当、夜間勤務手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 完全週休二日制、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇、忌引き休暇、病気休暇、特別休暇など
福利厚生 兵庫県市町村公務員共済組合、祝い金、利用等助成制度、ユニホーム貸与など
看護師寮 あり
託児所 あり

看護師免許を保持しているか今後の取得見込みが確実となっていることを条件に、募集が行われています。

総務課が問い合わせ先となっていて履歴書を提出するだけの応募は随時受け付けられ、それを受けて選考予定日に関する連絡があります。

採用されてから原則として6ヶ月間は嘱託職員という身分となり初任給は新卒ですと四大卒で183,500円、三年卒が175,200円で二年卒は168,500円となっていて経験者であればキャリアによる加算もあります。

実際に勤務する中で相応の評価がなされることによって、正規職員として雇用されることになります。

公立神崎総合病院の教育制度

看護部では個々のスタッフが仕事への満足を感じながら長く働いていくことを重視していて、そこへつながる環境や教育の体制を整備しています。

それぞれ進んでいきたい道が確たるものになればそのサポートを受けることができ、スキルを身につけるために院内だけでなく院外で実施されている研修を受講することも奨励されています。

レベルIからレベルIVまでに分けられた段階別の教育カリキュラムが用意されていて、スタッフの定着率が高いことでレベルIVが卒後16年目からというように長いタームでのゆとりを持った学びを続けていくことが可能です。

卒後4年目までのレベルIでチームのメンバーからリーダーまでの業務を一通り身につけ、レベルII以降でリーダーシップを発揮し部署内外でも力を発揮する水準へとスキルを高めていきます。

公立神崎総合病院の特徴

そのスタートは県立粟賀診療所であり、但馬地方においてただ一軒の医療機関として1946年に開設されました。

行政や地域からの要望を受けながら規模を大きくしつつ、信頼される存在にまで発展してきています。

週末や祝日、夜間においても医師は常駐していて緊急の事態があったときのために対応しています。

あらかじめ電話で問い合わせることによって直接の受け入れを行うか、近隣にある医療機関の紹介を受けることもできます。