国保松戸市立病院の基本求人情報

病院名 国保松戸市立病院
住所 千葉県松戸市上本郷4005番地
病床数 613床
看護師数 706人
交通 JR北松戸駅から徒歩約10分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 大卒215,700円、三年卒209,800円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 夜勤手当(準夜勤1回につき4,500円、深夜勤1回につき5,000円)、扶養手当、通勤手当、住宅手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時、準夜勤午後4時30分から深夜1時、深夜勤深夜0時30分から午前9時
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時、夜勤午後4時30分から午前9時
休日・休暇 四週八休制、年次有給休暇(20日)、夏季特別休暇(8日)、病気休暇、産前産後休暇、育児休暇(3年まで)、介護休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり(独身寮)
託児所 あり(公立保育所を転用した附属保育所)

応募要件としては看護師免許があるか養成機関を卒業する見込みがかたまっていて、採用される時点で50歳に達していないことが必要です。

応募にあたっては受験申込書と指定されている様式になっている履歴書のほか経験者は看護師免許証のコピー、資格の取得見込みであれば成績証明書と卒業見込証明書を提出します。

採用試験としては適性検査のほか小論文試験、面接試験のそれぞれにパスしなければなりません。

合格すれば試験が行われて2ヶ月目の月初から勤務することとなり、地方公務員という身分になります。

国保松戸市立病院の教育制度

現場における実践力を引き上げていくために、絶えず自己研鑽を続けることのできるスタッフが育成されています。

職場の側としても、個々が生涯学習に対してモチベーションを保ち続けることができるようサポートしています。

チーム医療の重要性が増している中で、組織の中で機能する専門職として役割を認識することができるようにしていきます。

そこで自分に必要なものが見えてきますから、さらなるキャリアアップへの道筋をつけることもできます。

国保松戸市立病院の特徴

松戸市国民健康保険病院開院として1950年にスタートし、1967年に現在の名称へと改称されています。

松戸市における急性期医療を担っていて、同じく市内で亜急性期から慢性期までを担っている福祉医療センター東松戸病院などの医療機関とも連携しつつ高度な医療を提供しています。

時代の変化につれて松戸市にとどまらず東葛北部地域全体での基幹病院として役割を果たすようになってきていて、2013年には千葉県の地域医療支援病院として承認を受けています。

また2008年に地域がん診療連携拠点病院としても指定されていて、5大がんを中心として治療に力を入れているほか専門の緩和ケアチームによる緩和ケアも実施されています。