広島市総合リハビリテーションセンターの基本求人情報

病院名 広島市総合リハビリテーションセンター
住所 広島県広島市安佐南区伴南1丁目39-1
病床数 100床
看護師数 61人
交通 アストラムライン大塚駅から広島電鉄バスに乗車しリハビリセンター前停留所で下車して約9分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 235,000円から375,000円
賞与 年3回(4.1ヶ月分)
手当 夜勤手当、地域手当(基本給の9%)、住居手当、通勤手当、扶養手当、特殊勤務手当など
勤務時間 二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前9時30分
休日・休暇 週休二日制、年次有給休暇、結婚休暇、夏季特別休暇、産前産後休暇、育児時間休暇、子の看護休暇など
福利厚生 広島市職員共済組合、地方公務員災害補償基金、退職金制度など
看護師寮 なし
託児所 なし(3歳の3月31日までは広島市民病院と安佐市民病院内の院内保育室が対応)

欠員の発生状況に合わせての採用活動が行われていて、地方独立行政法人広島市立病院機構管内の医療機関全体で一括しての募集が出されています。

採用されるとスタッフの状況を見ながら配属先が決定され、期間中の毎月1日が採用日として設定されています。

応募する上での条件としては1年以上の実務経験に加え、60歳未満という年齢制限も設けられています。

採用選考の小論文と面接試験によって採否は決定されるのですが、採用されてから6ヶ月ほどの勤務状況を鑑みて採用が取り消される可能性もあります。

広島市総合リハビリテーションセンターの教育制度

スタッフの年間教育計画は独自に策定されていて、その中でも現任教育を中心として据えています。

特に口腔ケアや摂食嚥下ケアなどに関する研修が活発に行われていて、講師としてさまざまな分野の専門家が招かれています。

院内研修では新人から1年目、ジェネラリストなどといったこまかなレベルごとの教育計画が用意されていて各自の目標へ向けた研修を受けることができす。

院外研修としても広島県看護協会のほかリハビリテーション協議会研修会、日本リハビリテーション看護学会研修会などによって実施されている研修などへ参加することに対するサポートがあります。

広島市総合リハビリテーションセンターの特徴

2008年に開設され、急性期医療を担当している医療機関からリハビリテーションによる改善が期待される患者さんを受け入れています。

回復期のリハビリが個別に行われていて言語聴覚療法や理学療法、作業療法など幅広い対応にあたっています。

いろいろと考えられる合併症にも対応していかなければならないため診療科としてはリハビリテーション科のほか神経内科や整形外科、脳神経外科などといった10科が置かれています。

医学的なリハビリテーションとは別に、社会的リハビリテーションを実施するための自立訓練施設も併設されています。