黒部市民病院の基本求人情報

病院名 黒部市民病院
住所 富山県黒部市三日市1108-1
病床数 414床
看護師数 320人
交通 あいの風とやま鉄道、富山地方鉄道電鉄黒部駅から富山地鉄バスに乗車し市民病院前で下車して約10分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 238,900円から267,600円
賞与 年2回
手当 通勤手当(20,000円まで)など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後4時45分、準夜勤午後4時30分から深夜0時45分、深夜勤深夜0時30分から午前8時45分
休日・休暇 週休二日制、年次有給休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 要確認
託児所 あり(院内託児所で0歳から小学校低学年までを対象として平日と奇数土曜日のほか0、5のつく日は夜間保育にも対応)

正規職員に加えて、必要に応じて臨時職員の募集についても随時というかたちで実施されています。

応募資格としては看護師免許を持っているほか夜間勤務に対応することができる点も条件とされていて、事務局総務課が問い合わせの窓口になっています。

外来と病棟で勤務するスタッフがそれぞれ募集されていて、臨時職員ですと夜勤への対応はありません。

雇用期間は6ヶ月に定められていますが、勤務状況に応じて毎年4月と10月のタイミングで契約が更新される可能性もあります。

黒部市民病院の教育制度

思いやりややさしさを重視したケアで信頼を得るためにという考えのもとで、教育の枠組みが形づくられています。

スタッフそれぞれが各自で受け持つ範囲の責任をしっかり担い、より良いサービスを提供することができる育成のシステムが模索されています。

段階的な臨床実践力の習得を目指して、各自のレベルに合わせた達成目標を設定しての取り組みが行われています。

新人からスタートしてキャリア2年目から3年目に相当するレベル1の段階で現場での感染対策や急変に際しての対応などについて学び、一人で一通りの職務をこなすことができるようになった上でレベル4までのステップアップを果たしていきます。

黒部市民病院の特徴

下新川厚生病院として1948年に開設され、1954年に黒部市が誕生したことで黒部厚生病院となり1976年になって現在の名称となっています。

2市2町からなる新川医療圏において基幹病院となっていて、富山県東部における中核病院としても役割を果たしています。

拠点病院として十分に機能すべく、周辺に立地している医療機関や福祉施設とも連携を強めています。

電子カルテを介した新川地区医療連携ネットワークである「新・扇状地ネット」が運用されていて、システム上での診察や検査に関する予約や紹介状などのやりとりを行うこともできるようになっています。