山形市立病院済生館の基本求人情報

病院名 山形市立病院済生館
住所 山形県山形市七日町一丁目3番26号
病床数 585床
看護師数 411人
交通 JR山形駅から徒歩約15分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給180,500円
賞与 年2回
手当 期末・勤勉手当、扶養手当、通勤手当、住居手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 完全週休二日制、年次有給休暇(20日)、病気休暇、結婚休暇、生理休暇、産前・産後休暇、育児等に関する休暇、夏季・冬季休暇、慶弔に関わる休暇など
福利厚生 各種社会保険、定期健康診断など
看護師寮 なし
託児所 あり(院内保育所で1ヶ月につき8回の夜間保育を含めての対応、月極保育料は35,000円から38,000円)

臨時職員について随時の募集が出されていて、看護部長室か管理課職員係が連絡の窓口となっています。

採用された場合は1週間につき38時間45分の勤務時間となり、夜勤にも対応することができると理想的ですが日勤専従の希望についても相談することは可能です。

給料は過去のキャリアなども鑑みた上で決定され、準夜勤や深夜勤による割増の支給もあります。

山形市立病院済生館の教育制度

新人教育について

手厚いプリセプター制度が構築されていて、看護部の指名したリーダープリセプターがOJT教育について企画から実践までを担当します。

それとともにキャリア5年目以上のスタッフがプリセプターとなり技術面のほか看護展開、記録に関する指導を行います。

また新人育成プログラムの中では集合教育も同時に進められていき、全体オリエンテーションに始まる一連の新人職員研修過程を経て現場で職務をこなすために必要な一通りの基本が身についていきます。

現任教育について

気遣いを欠かさずあたたかみのあるケアを提供することができるよう、専門職業人としてふさわしい技術面のスキルアップだけでなく接遇面に関する教育も行われています。

さらに看護研究の分野についても、その結果を現場での実践へ活用することができるよう力が入れられています。

山形市立病院済生館の特徴

1874年に山形県公立病院として開院を迎え1876年の山形県統合、1889年の山形市制施行を経て1904年に現在のかたちとなりました。

内科や外科をはじめとして小児科、皮膚科などといった合計27科という体制で診療にあたっています。

地域医療支援病院やがん診療連携拠点病院などとしての指定も受けていて、長い歴史の中で地域医療に貢献してきました。