公立下蒲刈病院の基本求人情報

病院名 公立下蒲刈病院
住所 広島県呉市下蒲刈町下島2120番地4
病床数 49床
看護師数 要確認
交通 瀬戸内産交バスかさんようバス、下蒲刈地区生活バスに乗車し下蒲刈中学校停留所で下車して徒歩約2分
車通勤
カルテの種類 要確認
給与 216,400円から311,000円
賞与 年2回
手当 準夜勤手当(4,200円)、深夜勤手当(5,200円)、通勤手当(50,000円まで)など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 四週八休制で年間休日121日、年次有給休暇、慶弔休暇など
福利厚生 各種社会保険、退職金制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

非正規職員の募集

スタッフは常時必要とされていて日勤専従や外来での勤務も可能ですが、三交替制ということで夜勤にも対応することができると歓迎されます。

看護師免許を持っていること以外に応募する上での条件はなく、学歴やキャリアも問われません。

外来での勤務であれば土曜日の午後と日曜日、祝日が休日となり平日も1週間につき1日は半日の休みがあります。

病棟での勤務については月に4回程度の夜勤シフトがあり、1週間の労働時間が40時間となるように調整されます。

公立下蒲刈病院の教育制度

市立の医療機関という立場から患者さんを第一に考えた医療の中で高いレベルの看護を提供することができるよう、スタッフそれぞれのスキルアップにあたっています。

落ち着いて療養することのできる環境をつくりあげるために、技術や知識だけでなくこころの面も磨いていくことが求められています。

旧来の看護という概念にとらわれず、医療も自己完結させるのではなく地域医療の中で連携をとりながら対応していくという視点も養っていきます。

職業人ということだけでなく、ひとりの人間としても成長していくために学ぶ場があります。

公立下蒲刈病院の特徴

1952年に下蒲刈村立蒲刈病院としてスタートして以来、地域からの信頼を獲得してきました。

1988年に現在の名称へ改称されるとともに現在地へと移転し、2003年の市町村合併によって現体制となっています。

地域医療においては救急指定病院として認定されていることもあり一次、二次救急の部分を担う医療機関として機能しています。

それとともに呉医療センターや中国労災病院など、呉市内に立地している急性期基幹病院に対して後方支援病院としての役割も果たしています。