国民健康保険能美市立病院の基本求人情報

病院名 国民健康保険能美市立病院
住所 石川県能美市大浜町ノ85番地
病床数 139床
看護師数 88人
交通 JR寺井駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給四大卒198,300円、短大卒188,900円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当、時間外勤務手当、夜間勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休二日制
福利厚生 各種社会保険、育児支援制度、正職員育児短時間制度など
看護師寮 なし
託児所 なし

スタッフの募集は必要に応じて不定期で実施されていて、募集の状況については直接の問い合わせをする必要もあります。

求人の頻度としては、夜勤に対応することのできる常勤のスタッフが多く募集されています。

求人が出される際には若干名の募集枠とされていることが多く、すぐに締め切られる可能性もあります。

病院見学に関しては随時の受け付けが行われていて、メールや電話によって問い合わせることが可能です。

国民健康保険能美市立病院の教育制度

職種の専門性が活かされたケアを実践していくために、スタッフの教育にも力が入れられています。

個々が将来的なビジョンとして描いている方向性を実現することができるように認定看護師や専門看護師の育成をサポートする研修が行われているほか、精神面を磨くコミュニケーション関係の研修なども含めた教育計画が立てられています。

個人個人でラダーの各段階に応じた目標を設定することで、各自の役割に関する明確な理解のもと責任を果たすべく実務にあたるための研修が企画されています。

1年目のレベル1で技術や知識の基本的な部分を身につけ2年目から3年目のレベル2では標準的なケアのほか看護計画の立て方なども学びキャリア4年目からのレベル3でリーダーシップ、レベル4で主任を経てレベル5の看護師長レベルまで教育内容もステップアップしていきます。

国民健康保険能美市立病院の特徴

町立加賀病院として1957年に開設されていて、1964年に総合病院や救急病院として指定を受けました。

その後2005年になって行われた合併にともなうかたちで、現在の名称へと改称されています。

急性期から療養へ至るまでの医療に対応していて、ケアミックス型医療機関としての機能を担っています。

地域においては中核病院として位置づけられていて、診療所とも患者さんに関する情報を共有するなどしての連携体制がとられています。