山陽小野田市民病院の基本求人情報

病院名 山陽小野田市民病院
住所 山口県山陽小野田市大字東高泊1863番地1
病床数 215床
看護師数 134人
交通 JR目出駅から徒歩約10分、JR小野田駅から徒歩約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給大卒198,300円、三年卒188,900円、二年卒180,500円
賞与 年2回(3.95ヶ月分)
手当 特殊勤務手当、夜間看護手当、時間外勤務手当、扶養手当、通勤手当、住居手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時25分から午後5時10分、準夜勤午後4時25分から深夜1時10分、深夜勤深夜0時25分から午前9時10分
休日・休暇 完全週休二日制、年次有給休暇、夏季特別休暇など
福利厚生 各種社会保険、互助会など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所「あさひ保育園」で生後8週間から小学校就学前まで月曜日から土曜日の午前7時から午後7時で対応、毎週水曜日には午後7時から午前7時の夜間保育あり)

正規職員の採用活動として病院局企業職員採用試験が実施されていて、病棟での常勤勤務となり三交替制に対応することができなければなりません。

そのほか別途で臨時職員の募集も行われていて、応募の受け付けは随時というかたちで行われています。

基本的にはこの場合も病棟での三交替勤務が可能であることを求めていますが、日勤専従での勤務という希望があれば事務部総務課へ相談することも可能です。

山陽小野田市民病院の教育制度

新人教育について

高水準の実践力を持つスタッフとして成長していくことができるよう、新人教育プログラムのもとですべての職員がサポートにあたっています。

入職するとすぐに集合教育として時間内研修が行われ、当初の8日間については連日研修ということになります。

その後も2ヶ月間は1週間につき1回のペース、以降も1ヶ月につき1回というペースの研修が継続されていく中で演習からシミュレーションを経て現場での実践という流れで技術を身につけていくことができます。

継続教育について

看護職としての基礎力を高めていくためにクリニカルラダーが導入されていて、各自のレベルに見合った段階別研修で実践力だけでなく人間関係や倫理などについても学ぶことができます。

またキャリア開発研修として、専門分野の資格を取得することでステップアップしていくためにも教育面からフォローしています。

そのほか自己研鑽の手段としてオンライン講義がインターネットを通じて配信されていて、eラーニングとして都合のよいタイミングで自由に学ぶことが可能です。

山陽小野田市民病院の特徴

内科と外科に加えて産婦人科や眼科、泌尿器科など全部で14の診療科という体制になっています。

最新の医療機器を積極的に取り入れさまざまなニーズへ応えることができる医療機関となっていて、高度医療の提供にも対応すべく注力しています。