七沢リハビリテーション病院脳血管センターの基本求人情報

病院名 七沢リハビリテーション病院脳血管センター
住所 神奈川県厚木市七沢1304
病床数 245床
看護師数 110人
交通 小田急線愛甲石田駅からバスに乗車し七沢リハビリテーション病院脳血管センター玄関前停留所で下車してすぐ
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 262,979円から373,529円
賞与 年2回(4.45ヶ月分)
手当 夜勤手当、夜間看護手当、通勤手当、住宅手当、扶養手当、残業手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時15分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 週休2日制、年次有給休暇、療養休暇、慶弔休暇、生理休暇、出産休暇、育児休暇、子の看護休暇など
福利厚生 退職金制度、就業準備金制度など
看護師寮 あり(独身用、世帯用)
託児所 あり

正規職員の応募

神奈川リハビリテーション病院との合同で、募集されています。二交替制か三交替制などの交替勤務に対応することが条件になっていて、リハビリテーション看護の経験は特に問われていません。

中途職員の応募

未経験者であってもリハビリ医療やチーム医療に興味があるということであれば、積極的に受け入れています。採用後には、必要なことを研修で十分に学ぶことができます。

七沢リハビリテーション病院脳血管センターの教育制度

脳血管障害のリハビリテーション看護へ特化するために、必要な知識や技術を備えたスタッフになることを目指します。他職種も混在するチームで活動するため、チーム内における役割や責任能力を養うことも重視されています。

クリニカルラダーの4段階とマネージメントラダーの3段階による評価で、キャリア支援が行われています。新卒者に対してはクリニカルラダー、既卒者が中途採用されたときには習熟度の段階に応じてマネージメントラダーで支援します。

新人研修は1人社会人として必要なことを学ぶものでもあり、職場への適応を重視した内容になっています。役割研修ではチーム内における役割を理解し、役割行動をとることができるようにしていきます。

脳卒中リハビリテーション看護を専門的に学びたいスタッフへ向けて、積極的な支援が行われています。基礎研修から始まり、実践を含めた看護研修も用意されています。

神奈川リハビリテーションセンターに属する3つの施設が合同で、看護研究発表会を開催しています。看護スキルをさらに高めるべく、自己研鑽につなげることが可能です。

七沢リハビリテーション病院脳血管センターの特徴

七沢理学診療病院として、1966年に発足しました。脳卒中の後遺症や神経筋疾患など、老年病の診断からリハビリテーションまでを専門にしている医療機関としては全国的にも先駆けになっています。

1985年に脳卒中の専門病院として整備され、早期に本格的なリハビリテーションを始めることのできる診療体制が整えられています。また脳卒中を予防する目的で生活習慣の改善へ向けた体験、実践コースといった入院指導も行われています。

パワーアシストレッグの導入

空気圧の力で身体へ負担がかかることもなく、手足の機能回復を助けるロボットです。さがみロボット産業特区において重要プロジェクトとなっていることで、実用性を検証するための実証実験という意味も持っています。