気仙沼市立本吉病院の基本求人情報

病院名 気仙沼市立本吉病院
住所 宮城県気仙沼市本吉町津谷明戸222-2
病床数 38床
看護師数 18人
交通 BRT本吉駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 要確認
給与 基本給180,600円から191,300円
賞与 年2回
手当 期末・勤勉手当、扶養手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 午前8時30分から午後5時15分
休日・休暇 週休二日制度、年次休暇(20日)、ボランティア休暇、結婚休暇、産前・産後休暇など
福利厚生 各種社会保険(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生保険)など
看護師寮 要確認
託児所 要確認

気仙沼市が年度ごとに複数回、気仙沼市職員採用試験を実施してスタッフの採用にあたっています。

例年10人程度が採用されていて応募にあたっての年齢制限は40歳未満で、看護師の資格を有しているか取得見込みが確実であれば応募することができます。

応募にあたって経験は問われず、必要書類を市の総務部総務課人事係宛てに郵送するか持参することになっています。

試験会場は気仙沼市内のほか東京にも用意され、論文試験と適性検査によって採否が決定されます。

気仙沼市立本吉病院の教育制度

東日本大震災では多大な被害を受けた中、当時の看護師長ら18人のスタッフは全員が院内にとどまって患者さんのサポートにあたりチームワークを発揮しました。

そのチームの一員となるあらたなスタッフに対しても全年代のさまざまな疾患へ対応することができるよう、丁寧な指導が行われています。

看護部内には複数の研究グループが設けられていて、それぞれのチームで看護の質を高めるための取り組みにあたっています。

そのほかにも地域多職種連携活動ということで介護分野や薬局などとの交流、在宅医療を活発に展開している地域での院外研修といったことも行われています。

気仙沼市立本吉病院の特徴

1947年に旧津谷町国民健康保険組合の医療機関として開設され、1948年の法改正で市立病院になりました。

東日本大震災によって甚大な被害を受けたことで一時はその存続すら危ぶまれていたのですが、2013年3月11日には入院の受け入れを再開するまでに至っています。

地域においては唯一という一般病院であり内科や小児科など、5つの診療科で対応しています。

震災を経てさまざまな疾患に対してワンストップで対応することのできる医療環境が模索されるようになり慢性期における疾患の管理、心身を同時にケアすることなどにも取り組んでいます。