広島市医師会運営・安芸市民病院の基本求人情報

病院名 安芸市民病院
住所 広島県広島市安芸区畑賀2丁目14−1
病床数 156床
看護師数 112人
交通 JR安芸中野駅で下車して徒歩約20分、車で約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 189,700円から
賞与 年2回(4.5ヶ月分)
手当 通勤手当、住居手当、扶養手当、夜間看護手当、時間外手当、年末年始勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時30分、準夜勤午後4時30分から深夜0時30分、深夜勤深夜0時から午前9時
休日・休暇 週休二日制、夏期休暇、年末年始休暇、有給休暇、子の看護休暇、介護休暇、産前・産後休暇など
福利厚生 各種研修援助、ユニフォーム貸与、ナースシューズ支給など
看護師寮 あり
託児所 あり(水曜日と日曜日、祝日を除く午前7時30分から午後6時30分までと延長保育にも対応)

定期的な募集が行われていて、看護師免許の保持者か取得する予定となっていることが応募条件です。

夜勤に対応することも必要とされ、一度の募集における採用人数は10人程度となっています。

総務課宛てに電話連絡をした上で写真付き履歴書のほか看護師免許証のコピーか卒業見込証明書と成績証明書、健康診断書を提出します。

採用選考としては一般常識に関する内容や小論文形式の筆記試験などがあり、面接も経て最終決定がなされます。

広島市医師会運営・安芸市民病院の教育制度

新人教育にはプリセプターシップが導入されていて、現場における実践の中でプリセプターからの指導を受けながら実務の質を高めていくことが可能です。

それと同時に新人教育研修も実施されていて、無理なく順を追ってステップアップしていくことのできる内容となっています。

さらにキャリア開発ラダーを取り入れていて、その中では提供されるケアに個々のパーソナリティが反映されるという考え方も盛り込んでいます。

ラダーは4つのステップに分かれていて、はじめから勉強していく全体像が明確にされていることで個人としての将来像も展望することが可能です。

広島市医師会運営・安芸市民病院の特徴

前身は旧国立療養所・畑賀病院であり、2001年に広島市へ移管された際に運営が広島市医師会へと委託されました。

公設民営による医療機関であり診療科としては内科と外科に加え小児科のほか緩和医療や透析、リハビリといったところが中心になっています。

地域の健康を守り療養生活も良いものとするために取り組んでいて、緩和医療や入院透析などに関して特に実績が高く評価されています。

安芸市に立地している基幹病院に対しては後方支援にもあたっていて、地域連携室では患者さんだけでなく近隣の医療機関や福祉機関とも提携しています。