公立富岡総合病院の基本求人情報

病院名 富岡地域医療事務組合公立富岡総合病院
住所 群馬県富岡市富岡2073番地1
病床数 341床
看護師数 396人
交通 上信電鉄東富岡駅から徒歩約5分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 209,800円から
賞与 年2回
手当 夜間看護手当、夜間勤務手当、時間外手当、住居手当、通勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前8時15分
二交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、夜勤午後4時30分から午前8時30分
休日・休暇 四週八休制で年間休日120日、年次有給休暇(20日)、病気休暇、結婚休暇、出産休暇、育児休暇、リフレッシュ休暇など
福利厚生 各種社会保険など
看護師寮 あり(寮費5,000円から6,000円)
託児所 あり

正規職員の募集

年度ごとに定期的な募集が実施されていて、募集人数は数十人程度の大規模なものとなっています。

選考については毎年7月に書類選考から始まり適性検査と小論文、面接が行われていて採用されると公立七日市病院も含めたいずれかが配属先ということになります。

臨時職員の募集

看護師免許をすでに取得していることが応募する上での条件となっていて、若干名の募集ということになっています。

夜勤に対応することができる場合ですと正職員に準じるかたちの待遇ということになり、身分は嘱託職員です。

公立富岡総合病院の教育制度

新人教育の概要

プリセプターシップ制度が取り入れられていて、新人スタッフにとって何事についても相談することができる存在となっていることでサポートもスムーズなものになっています。

1ヶ月ごとにプリセプター会議も開催されていてプリセプティの技術レベルや教育の進捗度を共有した上で、それぞれをどのようにサポートしていくかという方針が決められています。

全体教育について

キャリアラダー制度がベースとなっていて、レベルIの新人からスタートしてレベルII以降では実践力や専門知識を深めるほかリーダーの育成を目的とした研修なども受けていきます。

そのほかすべてのスタッフを対象とした学習会も実施されていて、基礎疾患学習や看護倫理などがテーマとして設定されています。

公立富岡総合病院の特徴

富岡厚生病院が前身となっていて、1990年に新築移転されたタイミングで現在地において現在の名称となって開院しています。

地元である富岡市に加えて甘楽町のほか下仁田町や南牧村などが診療圏になっているほか、距離がある安中市や高崎市などからも利用している患者さんが少なくありません。

地域医療においては中核病院としての役割を果たしていて、地域から寄せられているニーズにも対応しています。

さらなる社会の高齢化へ向けて、姉妹病院である公立七日市病院をはじめとして近隣の医療機関とも役割の分担にあたっています。