佐久市立国保浅間総合病院の基本求人情報

病院名 佐久市立国保浅間総合病院
住所 長野県佐久市岩村田1862-1
病床数 323床
看護師数 185人
交通 JR佐久平駅から徒歩約15分、JR岩村田駅から徒歩約10分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給190,000円から210,000円
賞与 年2回(1.5ヶ月分)
手当 準夜勤手当(1回につき2,800円)、深夜勤手当(1回につき3,200円)、通勤手当(24,500円まで)、残業手当、資格手当、皆勤手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時15分から午後5時、準夜勤午後4時15分から深夜1時、深夜勤深夜0時15分から午前9時
休日・休暇 四週八休制で年間休日110日以上、年次有給休暇など
福利厚生 各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)など
看護師寮 あり
託児所 あり(院内保育所で生後56日から3歳未満を対象に午前7時50分から午後6時15分まで対応するほか午前7時から午前7時50分の早出、午後6時15分から午後8時までの延長対応もあり)

正規職員の採用

市立病院ということで、入職を希望する場合には佐久市が実施している職員採用試験を受験する必要があります。

応募するにあたって年齢は問われず、経験がない場合やキャリアに空白がある場合でも問題はありません。

臨時職員の採用

随時の募集が継続されていて、応募を希望するにあたっては看護部長か総務課宛に連絡するか病院のホームページ上からも申し込むことが可能です。

採用されるとおもに病棟で配属され患者さんのケアや処置、看護記録のほか検査の介助などを担当します。

佐久市立国保浅間総合病院の教育制度

職員教育の方針

患者さんの意思を何よりも優先し、専門知識と技術をベースとして思いやりややさしさもあるケアを行うことができるように学んでいきます。

スタッフ個々が課題とするものを解決していくための自己学習が可能となる教育環境が用意されていて、各種の研修制度も整えられています。

研修の枠組み

段階別の研修については新規採用者へ向けた段階1の研修で基本となる知識や技術、態度までを身につけより上級の段階4や段階5になると緩和ケアなどの専門技術までを学びます。

そのほか看護部のスタッフ全員が参加する学びの場として医療看護の動向について最新の情報を得るためのトピックス研修や感染教育、安全教育なども行われています。

佐久市立国保浅間総合病院の特徴

1958年から新築工事がスタートして1959年に国保組合立病院としての開院を迎え、1966年には総合病院としての認可を受け救急指定病院にもなりました。

10万人が生活している長野県佐久市の医療圏において、中核病院として機能し信頼を得ています。

専門外来の開設や脳卒中センターの機能強化などを通じて、急性期治療のさらなる充実に努めています。

また地域医療部を設置していて、地元へ向けた情報の発信元として役割を果たしているほか福祉や介護といった分野との連携にも貢献しています。