島根県立こころの医療センターの基本求人情報

病院名 島根県立こころの医療センター
住所 出雲市下古志町1574-4
病床数 242床
看護師数 130人
交通 JR西出雲駅から徒歩約20分
車通勤
カルテの種類 電子カルテ
給与 初任給2年卒282,348円、3年卒293,397円、大卒301,383円
賞与 年2回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、夜間勤務手当、時間外勤務手当、認定看護師手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)など
福利厚生 地方職員共済組合など
看護師寮 なし
託児所 あり

年次募集

島根県が、採用を担っています。試験で合格した場合には、県の職員という身分で勤務することになります。

臨時職員の募集

長期間の休暇などですぐに職場へ戻ることのできないスタッフに代わり、期間が限定されての勤務となります。あらかじめ病院見学会やインターンシップへ参加することができ、その上で筆記試験や面接を受けます。

島根県立こころの医療センター病院の教育制度

ラダーシステムのもと、自分が身につけているものに合わせた研修で学ぶことができます。新人からの教育が充実していて、はじめての職場であっても心配するところはありません。

精神科看護という専門分野に特化して、学ぶことが可能です。一般的な部分について自分のものとし、理解の先で精神科分野を極めることができます。

新人看護師はプリセプター制度によって先輩から指導を受け、確実に力がついていきます。そのほかのスタッフも育成に加わっていますから、勉強になる機会がたくさんあります。

中堅看護師以降の教育は、志望に応じてジェネラリストとして全般的に上質なサービスを提供するための教育、スペシャリストとして特定分野の高い知識や技術を身につけるための教育が用意されています。あくまでも各自の能力にもとづき、段階的なステップアップが実現するようにしています。

島根県立こころの医療センターの特徴

1969年に開設され、島根県における精神科医療の中心施設として機能してきました。2008年には新築移転されてからは精神科救急、専門外来といった部分にも力が入れられています。

気分障害や神経症性障害などを発症している患者さんに対しては、落ち着いた環境のもとで入院治療が行われています。外来においては社会復帰を第一に地域の精神保健医療福祉サービスとも連携していて、デイケアや訪問看護なども実施しています。