北海道立苫小牧病院の基本求人情報

病院名 北海道立苫小牧病院
住所 北海道苫小牧市双葉町3丁目7-3
病床数 結核80床、一般40床
看護師数 要確認
交通 JR北海道室蘭本線ほか苫小牧駅南口から道南バス、旧苫小牧市営バス、北海道中央バスに乗車して緑町郵便局前で下車し徒歩2分
車通勤 要確認
カルテの種類 要確認
給与 基本給185,122円~197,078円
賞与 年2回(計約2.8ヶ月分)
手当 扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当、夜勤手当、時間外勤務手当、休日出勤手当など
勤務時間 3交替制:日勤8時15分~17時、準夜勤16時15分~翌1時、深夜勤0時15分~9時
休日・休暇 4週8休制、国民の休日、年末年始の休日(12/29~1/3)、年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(夏季休暇3日、冬季職免2日、結婚休暇、産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇、子の看護休暇、忌引休暇、育児休業など)など
福利厚生 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、ユニフォーム・ナースシューズの貸与、退職金制度あり
看護師寮 あり
託児所 なし

看護師が北海道の職員として採用されるため江差病院や北見病院、羽幌病院、緑ヶ丘病院、向陽ヶ丘病院、子ども総合医療・療育センターで一括の募集が行われてきました。欠員の状況によって、臨時職員も募集されています。

北海道立苫小牧病院の教育制度

看護師教育のベースは、道立病院に共通しているキャリア開発プランです。自分で主体的に将来へ向けて、段階的な目標を設定します。

個々がクリニカルラダーのもとで設定した目標に合わせ、研修のプログラムも組み立てられています。その管理にはクリニカルラダーシートや目標管理シート、チャレンジシートが活用されていて、段階ごとに達成度の見直しなども行います。

北海道立苫小牧病院の特徴

北海道立苫小牧病院は、1954年に北海道立苫小牧療養所として立ち上げられました。1971年に、北海道立苫小牧病院と改称されています。

東胆振地域や日高地域で、おもに結核性疾患の治療を専門としてきました。診療科としては内科のほか呼吸器科や呼吸器外科も設置されていて、禁煙外来も設けられています。

北海道では老朽化と患者数の増加によって手狭になった心身障害者福祉センターを移転し、呼吸器内科診療所を設置しようと計画しています。

それとともに車椅子バスケットボールなどのスポーツを楽しむことのできる体育館を増築し、児童相談所の分室も設置するなどといったプランが提案されています。