公立置賜総合病院の基本求人情報

病院名 公立置賜総合病院
住所 山形県東置賜郡川西町大字西大塚2000番
病床数 520床
看護師数 357人
交通 JR今泉駅から車で約5分
車通勤 要確認
カルテの種類 電子カルテ
給与 基本給188,900円以上
賞与 年2回
手当 扶養手当、通勤手当、住居手当、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日勤務手当、夜間勤務手当、寒冷地手当、宿日直手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時30分から深夜1時15分、深夜勤深夜0時30分から午前9時15分
休日・休暇 年次有給休暇(20日)、夏季休暇(6日)、病気休暇、忌引休暇など
福利厚生 市町村職員共済組合(健康保険、共済年金)、退職手当制度など
看護師寮 あり(単身者寮)
託児所 あり(基本保育は午前7時30分から午後6時30分で午前6時30分から午前7時30分と午後6時30分から午後7時30分の延長保育、火曜日と木曜日の午後6時30分から午前7時30分までの夜間保育にも対応)

人員補充の必要に応じて募集が出されていて、問い合わせ先は事務部総務企画課職員係となっています。

応募条件としては看護師免許を持っていること、夜間の勤務に対応することが掲げられています。

応募に必要な書類は履歴書だけで、書面の様式は任意となっていて所定のものはありません。

面接試験によって採否が決定され、入職の日付については随時の勤務開始とすることが可能です。

公立置賜総合病院の教育制度

継続教育にあたっては教育プログラムとして組織化されたものが取り入れられていて、教育委員が各種の研修会を企画し実施するところまでを担当しています。

教育を通じて根拠にもとづき安全なケアを提供することができるようにし、知識や技術を深めながら専門性も深めていきます。

クリニカルラダーが教育プログラムのベースとなっていて、プログラムに沿って学ぶことで無理なくステップアップしていくことができます。

レベル1の新人に始まりレベル3、高度かつ確実な実践を行うことのできる段階へ至るまで研修の目的や到達すべき目標が年度ごとに定められています。

公立置賜総合病院の特徴

長井市立総合病院と南陽市立総合病院、川西町立病院が再編されるかたちで2000年に立ち上げられました。

設立母体となっている2市1町と飯豊町に加え、米沢市などといった周辺の自治体からも主要な医療機関として信頼を集めています。

置賜地域においては急性期担当する中核病院として機能していて、地域医療支援病院やがん診療連携拠点病院としても指定を受けています。

各拠点で明確に機能分化すべくサテライト方式を採用していて高度急性期医療に特化し、慢性期から回復期にかけてはサテライト施設や飯豊町による直営である診療所が担当しています。