広島市立舟入市民病院の基本求人情報

病院名 独立行政法人広島市立病院機構広島市立舟入市民病院
住所 広島県広島市中区舟入幸町14-11
病床数 156床
看護師数 139人
交通 広島電鉄舟入本町電車停留所、新観音橋東電車停留所で下車
車通勤 不可
カルテの種類 電子カルテ
給与 218,000円から
賞与 年3回(4.1ヶ月分)
手当 通勤手当(1日あたり2,000円まで)、地域手当、住居手当、扶養手当、期末手当、勤勉手当、特殊勤務手当など
勤務時間 三交替制:日勤病棟午前8時から午後4時45分、日勤外来午前8時30分から午後5時15分、準夜勤午後4時から深夜0時45分、深夜勤深夜0時から午前8時45分
休日・休暇 週休二日制で年間休日124日、年次有給休暇(20日)、結婚休暇、夏期特別休暇など
福利厚生 広島市職員共済組合、地方公務員災害補償基金、退職金制度など
看護師寮 あり
託児所 なし

採用選考に関しては広島市立病院機構が職員採用試験を一括して実施していて、択一式筆記試験による専門試験と面接試験が行われています。

1年間で30人前後が採用されていますが、職場は広島市内にあり広島市立病院機構が運営している市立病院のどこかということになります。

スタッフの状況に応じて随時の募集を出していて常勤、非常勤を含めて人材が募られています。

職場の病院説明会も定期的に開催されていて、問い合わせ先は総看護師長室となっています。

広島市立舟入市民病院の教育制度

安全が確保されている環境のもとで安心感のあるケアを提供するために、常に向上心を持って学び続けていくる人材が育成されています。

段階別の研修によって、看護実践能力に加えて自己学習能力や後輩育成能力も伸ばしていきます。

キャリアの1年目は新規採用者オリエンテーションに始まり、都度の振り返り研修なども行われます。

2年目以降になるとケーススタディ発表やリーダーシップ研修などもスタートし、役職がつけば主任研修として全体研修の運営にあたるほか師長研修として新規採用者オリエンテーションの講師を務める場面などもあります。

広島市立舟入市民病院の特徴

ルーツをさかのぼると現在の江波村で1879年に開設された伝染病隔離施設へ行き着き、1895年に現在地へ移転してから1906年に広島市舟入病院へ改称されました。

一度は戦時下で焼失したものの感染症や被爆者への医療を提供する医療機関として再建され、1971年に現在の名称で発足しています。

小児科救急医療拠点病院として一時救急へ対応する役割を果たしているとともに、独立行政法人広島市立病院機構のもとで広島市にある4つの市立病院それぞれでの機能分担が行われています。

また感染症に特化してきた歴史から、現在でもなお感染症科として新型インフルエンザなどにも対応しつつ第二種感染症指定医療機関として役割を果たしています。