三戸町国民健康保険三戸中央病院の基本求人情報

病院名 三戸町国民健康保険三戸中央病院
住所 青森県三戸郡三戸町大字川守田字沖中9-1
病床数 144床
看護師数 要確認
交通 青い森鉄道三戸駅から徒歩約10分、バスに乗車し三戸中央病院停留所で下車
車通勤
カルテの種類 要確認
給与 基本給188,900円
賞与 年2回
手当 扶養手当、住居手当、特殊勤務手当、夜間勤務手当、寒冷地手当など
勤務時間 三交替制:日勤午前8時15分から午後5時、準夜勤午後4時15分から深夜1時、深夜勤深夜0時15分から午前9時
休日・休暇 四週八休制で年間休日120日、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(12月29日から1月3日)
福利厚生 各種社会保険など/td>
看護師寮 あり(単身者用)
託児所 要確認

年度ごとに定期的なスタッフの募集が実施されていて、看護師免許を保有しているか取得が確実である場合に応募することが可能です。

応募の手続きとしてはまず、問い合わせ先となっている事務局総務班で配布されている採用試験受験申込書が必要です。

そのほか履歴書や健康診断書のほか最終卒業証明書か卒業見込証明書、成績証明書と看護師免許証のコピーも提出します。

採用試験としては記述式の筆記試験による論文試験が60分の試験時間で行われるほか人柄や性格、職務遂行力などを評価する個別の面接試験を受験します。

三戸町国民健康保険三戸中央病院の教育制度

看護局ではやさしさや思いやりといったケアの原点を忘れず、一人一人の患者さんにとってもっとも適したかたちでの対応をすることが目標とされています。

それを通じて地域医療の発展にも貢献することができるよう、スタッフ教育へ取り組んでいます。

教育委員会がその中心となり、新人看護職員研修に始まる各種の院内研修企画を実行しています。

プリセプター制を通じての新人育成、クリニカルラダーにもとづく段階ごとの継続教育も確立されています。

三戸町国民健康保険三戸中央病院の特徴

1956年に青森県厚生連三戸病院を母体として町立三戸病院が開設され、翌1957年からは三戸町国民健康保険による直診病院となりました。

1964年に移転新築されてから1978年に現在の名称となり、2000年にはあらたな病院が開院されています。

地域に根を下ろした医療機関として急性期から在宅へ至るまでの医療を提供していて、保健領域や福祉サービスとも一体になっての取り組みが推進されています。

救急告示病院として機能しながらへき地医療拠点病院としても無医地区へ向けて巡回医療のほか診察や看護、リハビリテーションなどといった在宅ケアに力を入れています。